フォルテコール 副作用と効果 – 犬猫の腎不全・高血圧・心臓疾患


「フォルテコール」は、「腎不全」「心臓疾患」の治療や予防のための動物用医薬品です。
「高血圧」の治療にも、使われます。

フォルテコールは、高血圧にも!

なぜ「フォルテコール」は、「高血圧」の治療にも使われるのでしょうか?
「フォルテコール」は、「血管拡張薬」として働き、血管を広げる作用があります。
そのため、高くなった血圧を下げる効果があるからです。

フォルテコールは、シニアにも!

また「フォルテコール」は、血管を広げて血液を流れやすくします。
体内の余分な水分は「尿」として体外へ排出させて、「心臓」や「腎臓」の組織を守ります。
「腎臓」への負担が少ないお薬なので、シニアの犬や猫の「腎臓」の働きが低下している場合にも安心して使用できます。

犬の慢性心不全と猫の慢性腎不全

「フォルテコール」は、犬の「慢性心不全」に対して「心臓」への負担を減らすことで、「心臓疾患」を改善させて、進行を遅らせてくれるお薬です。

猫に対しては、日本で初めて猫の「慢性腎不全」での使用が認められた「エース阻害剤」です。
(エース阻害剤は、「アンジオテンシン変換酵素阻害剤」とも言います。)

猫の「慢性腎不全」に対しては、血管を広げて腎臓内の血圧を下げて「腎臓」への負担を軽減したり、腎臓病の進行を遅らせてくれるお薬です。

犬の「慢性心不全」と猫の「慢性腎不全」は、どちらも進行性の病気です。
そのため、病気そのものを完治させることは出来ません。
しかし、「フォルテコール」を使用して進行を遅らせることが出来ます。

フォルテコールの味

犬や猫の好む味に作られている、飲ませやすい錠剤タイプのお薬です。

フォルテコールの与え方

1日一回、飲ませます。
食前や食後は、関係ありません。

ただ犬用も猫用も、体重によって飲ませる量が異なります。
体重に対して投与する量が少ないと、意味がありません。
また体重に対して、投与する量が多すぎると命の危険もあります。

飲ませる前には体重を測り、正しい量を飲ませてください。
また飲ませてすぐに嘔吐した場合、飲ませてから時間を置いて嘔吐した場合などは獣医にその旨を伝え、指示に従うようにしてください。
個人判断は、危険ですので止めましょう。

フォルテコールを使用する場合の注意点

「フォルテコール」には、併用禁忌薬があります。
他のお薬も飲ませている場合や、サプリメントを飲ませている場合は、同時に飲ませて良いお薬なのかどうかの確認を、必ず獣医に相談してください。

最近は、犬猫用のお薬手帳もあります。
お薬手帳などを使い、愛犬や愛猫に投与するお薬をしっかりと飼い主さんが把握してください。

フォルテコールの価格と最安値は?

フォルテコールを購入する方法としては、
下記のお薬専門の通販サイトから購入が可能です。

《価格比較表》 ご案内価格
1箱 3420円~
3箱 7903円~

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