犬猫のコラーゲンサプリメント 必要性を徹底解説!

[最終更新日]2018/07/13
人間ではすっかりおなじみになった「コラーゲン」。
摂取するとお肌の調子が良くなるんじゃないかな~なんて想像ができると思います。

人間と同じようにお肌の調子を整えるの?などと思った方、ぜひこの記事をお読みください!
犬猫にもコラーゲンのサプリメントが必要なことが分かって頂けますよ!

ワンちゃんの皮膚や毛並み・毛艶を改善したい飼い主様には、
結論から申し上げますと、下記の「プロキュア」が最もおススメできます。

500円で購入ができる上、1週間で違いが判ると評判の高いプロバイオティクスのサプリメントです。

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犬用のコラーゲンとして一番人気が高いのは、下記の「ペットも人間も使用できるニッタバイオラボ・コラゲネイド」。NHK ためしてガッテンでも紹介された実力ある製品です。

コラゲネイド

コラーゲンがもたらす役割とは?

コラーゲンと聞くと、お肉の「プルプル」部分を思い出しませんか?

コラーゲンはたんぱく質の一種です。
皮膚や筋肉,関節,目,毛,内臓などあらゆる全身の組織に含まれています。

コラーゲンは他のたんぱく質と異なり、細胞と細胞の隙間に繊維や膜などの構造体を作って、水に溶けない状態で存在しています。
これは、細胞の仕切りのような役割や、細胞と細胞をくっつけるノリのような役割を果たしていると考えられています。

そのコラーゲンの役割は

・細胞と細胞を結ぶ
・肌のハリや弾力、毛づやを良くする
・関節をスムーズに動かす
・血管のしなやかさを保つ
・丈夫な骨を作る

などなど、様々な働きがあります。

人間の例ですが、コラーゲンがたくさん含まれる組織のコラーゲン率を見ていましょう。

・皮膚…75%
・腱…85%
・骨…90%(カルシウム化合物をのぞく)

全て乾燥重量ですが、いかに体内にコラーゲンがたくさん分布されているかがお分かりいただけますでしょうか。

これらのコラーゲンは、古い物から新しい物へと常に生まれ変わっています。

いったん作られたら終わりではなく、次から次へとどんどん生まれ変わるため、材料となるコラーゲンは常に必要な栄養素になります。

犬猫にもコラーゲンが必要な理由

犬猫も人間と同様にコラーゲンが必要です。

コラーゲンはたんぱく質の一種で、たんぱく質はアミノ酸という物質からできています。

このアミノ酸は体の中で作ることができない必ず食事からとらなければいけない必須アミノ酸と、体の中で合成ができる非必須アミノ酸に分かれます。

必須アミノ酸で構成されているコラーゲンもありますので、食事で不足してしまうと、ほかのペットフードやサプリメントで補う必要性があります。

コラーゲンの役割によって、以下のような症状が改善されると言われています。

・老犬で毛づやが無くなりパサついてきた
・皮膚の状態がカサカサ、脂漏症でベトベト
・足腰が弱くなって、散歩に行きたがらない
・生まれつき股関節やひざ関節が弱い

こんな場合はサプリメントを上手に利用して、コラーゲンを取り入れてあげる事が重要です。

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犬猫が1日に必要とするコラーゲン摂取量

犬猫が一日に必要なコラーゲンの摂取量はどれくらいでしょうか。

犬猫は人間よりも肉食傾向であるために、必要とされるたんぱく質量が違います。

犬では人の4倍、猫では人の5~6倍たんぱく質が必要とされています。

1日のたんぱく質必要量から、犬ならコラーゲンペプチドが4g/1日、猫なら5~6g/1日必要とされています。

コラーゲンは薬とは違いますので、毎日の食事で接種する必要があります。

また、体の中のたんぱく質は毎日消費されていきますので、コラーゲンを毎日取り続ける必要があります。

しかし、コラーゲンがたんぱく質の1種という事は、取り過ぎると肥満に繋がる恐れがありますので注意してくださいね。

不足しているコラーゲンを補うために、サプリメントを利用して毎日の食事に手軽に取り入れてみて下さいね。

犬猫におススメのコラーゲンサプリメント

コラーゲンは、たんぱく質ですので、様々な種類が存在します。
魚由来のもの、牛由来のもの、豚,鶏…などなど、数は限りなく存在します。
また、コラーゲンを吸収しやすいように、低分子化されているものもあります。

もし、犬猫がアレルギーを持っているのなら、どの動物由来のコラーゲンかを確認する必要がありますね。

犬猫用ですので、原材料を確認して頂いて、添加物が多く含まれるものはオススメしません。

また、人用のコラーゲンサプリメントをあげようとする方もいらっしゃるかもしれませんが、コラーゲンそのものは大丈夫ですが、その他の添加物で人間には大丈夫だけれども犬猫にはあまり好ましくないものも存在します。

キシリトールなどは良い例で、人間も大量摂取するとお腹が緩くなるという副作用がありますが、犬に与えると低血糖や肝障害を起こして場合によっては死に至る恐ろしい添加物です。

サプリメントを使用する際は、犬猫専用のものを使用しましょう。

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食事で犬猫のコラーゲンを補うには

犬猫の体は、水分・たんぱく質・脂肪・カルシウムなどの無機質で構成されています。
コラーゲンは、実はたんぱく質の一種であり、体に重要な成分なのです。

たんぱく質の一種であるコラーゲンは、

・皮膚(約40%)
・骨・軟骨(約10~20%)
・筋肉
・血管や内臓

など、体の隅々に利用されています。

皮膚や腱などの主なコラーゲンは「コラーゲンⅠ型」、軟骨の主なコラーゲンは「コラーゲンⅡ型」と呼ばれています。

コラーゲンを豊富に含んでいる食品は

・牛すじ
・鶏の手羽先
・鶏の軟骨
・ウナギのかば焼き
・皮つきの鮭
・ふかひれ

上記の食材で、特に高級食材のふかひれは、ダントツの1位の数値でコラーゲンを含んでいます。

コラーゲンの働きと効果をおさらい

コラーゲンの役割は主に3つあります。

1、細胞同士を結び付ける「のり」のような働き
2、細胞を支える「骨格」のような働き
3、外との境界線を作る「壁」のような働き

つまり、コラーゲンは細胞一つ一つをしっかりと形作り、そのおかげで犬猫の形が作られています。
コラーゲンが劣化すると、バランスが崩れ、形が崩れてしまう状態になります。

人間でも年を取ると、肌にしわができてきますよね。
これは、コラーゲンがきちんと整列できなくなってしまい、形が崩れてしまったために起こる現象の1つです。

では、犬猫がコラーゲンを体の中に取り込むとどんな効果があるのでしょうか。

具体的には、体の中にあるコラーゲンを丈夫に再構築する働きがあります。

皮膚にトラブルがある犬猫には皮膚を強くしたり、被毛につやが戻ります。

また、コラーゲンは軟骨成分の1つですので、グルコサミンやビタミンEなどと一緒になって関節疾患の治療にも役立ちます。

年老いて階段などが登れなくなってしまったり、お散歩にあまり行きたがらなくなったりした犬猫がコラーゲンを摂取し始めたところ、喜んで運動するようになったという報告もあるほどです。

コラーゲンが軟骨成分を修復・強化した結果だと思われます。

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