コラーゲン不足を食べ物で補う – 犬猫のコラーゲン食材リスト

走る犬
[最終更新日]2018/02/07

コラーゲンと聞くと、女性がお肌を気にして摂取しているイメージはありませんか?

実は、犬猫にもコラーゲンは必要です。

コラーゲンを食べると、毛づやが良くなったり、皮膚の状態が良くなったりするという報告もあるほど。

今回は、コラーゲンを多く含む食べ物や食材、コラーゲンの正体などについて説明します。

一番人気が高いコラーゲンは、「ペットも人間も使用できるニッタバイオラボ・コラゲネイド」。NHK ためしてガッテンでも紹介された実力ある製品です。

コラゲネイド

犬の健康とコラーゲンは密接!

コラーゲンと聞くと、一つの栄養素のように感じられますよね。
実は、コラーゲンはたんぱく質の一種を指します。

皮膚はもちろんの事、骨・血管・臓器に至るまでありとあらゆる場所で、コラーゲンは体に利用されています。

コラーゲンの役割は、

・肌のハリや弾力を作る
・関節をスムーズに動かす
・骨を丈夫にする
・血管のしなやかさを保つ
・体全体や臓器を形作る
・細胞を支える
・細胞と細胞をくっつける「のり」のような役割
・細胞との境界を作る

など、いろいろな働きがあります。

上記のように、コラーゲンは、犬猫が生きていく上で必要最低限必要な栄養素なのです。

心臓の形を保っていられるのも、血管がチューブ状の形状を保っていられるのも、すべてこのコラーゲンの働きによるものです。

このコラーゲンの生きていく上で必要な役割が基本にあって、毛づやや皮膚の状態を良くする、関節の動きをスムーズにするなどは、その延長上にある役割なのですね。

また、コラーゲンは、老化現象で大量に減っていくのではなく、質が落ちると言われています。
コラーゲンの質が落ちると、柔軟性が無くなって硬くなったり、支える力が衰えて崩れてしまったりします。
人間の肌に柔らかさが無くなり、しわが増えてしまうのは、このコラーゲンの質が落ちてしまったからなのですね。

犬猫が年を取ると、毛づやが無くなってきたり、関節痛などで運動したがらなくなってしまいますよね。

特に、骨はコラーゲンが支えとなって、その周囲にカルシウムが付着して丈夫な骨が作られたり、軟骨成分の1つであるので、運動がおっくうになってしまった犬猫に効果的だとされています。

犬猫にコラーゲンを多く含む食材を与えると、不足した栄養素が補充されて、今までよりもスムーズに生活できるかもしれませんよ。

コラゲネイド

犬猫のコラーゲン効果をもっと詳しく!

犬猫にコラーゲンを与えると、具体的にはどのような変化があるのでしょうか。

・毛づやが良くなる
・爪が丈夫になる
・筋肉や血管を強く丈夫にする
・骨が丈夫になる
・関節が動かしやすくなる
・傷が治りやすくなる

犬猫が年を取ると、毛づやが悪くなったと感じることは多くありませんか?

コラーゲンはたんぱく質の一種ですが、もしこのコラーゲン摂取不足が続くと、生命活動にほぼ影響がない「毛」や「爪」のコラーゲンの供給を真っ先に停止すると言われています。

そのため、たんぱく質不足はこの毛や爪に影響がてきめんに出るのです。

また、関節の間にある軟骨が長年の間にすり減ってしまい、歩くたびに痛みが出るようになります。

そうなると、あまり運動をしたがらなくなってしまう影響が。

その軟骨のコンディションを整えるコラーゲンを摂取することで、再び運動好きの犬猫に戻ってくれるかもしれませんよ!

コラーゲンは19種類も存在します!

コラーゲンは、現在判明しているもので、19種類の型が存在します。

その区分け方が「Ⅰ型、Ⅱ型、Ⅲ型…」というように分類されています。

体内に最も多いⅠ型は皮膚の強さを生み出しているのですよ。

コラーゲンには様々な役割と、体のどこに分布するかが決まっています。

人間の場合ですが、代表的なコラーゲンを5種類あげておきましょう。

◎Ⅰ型コラーゲン…
線維性コラーゲンで、体内に最も多く存在するコラーゲン。弾力性があり、骨や皮膚を形成する。

◎Ⅱ型コラーゲン…
線維性コラーゲンで、関節や軟骨に多く含まれているコラーゲン。目の角膜や硝子体の成分。

◎Ⅲ型コラーゲン…
線維性コラーゲンで、組織に柔軟性を持たせるコラーゲン。臓器に主に含まれている。

◎Ⅳ型コラーゲン…
非線維性コラーゲンで、皮膚の表皮と真皮を支えるコラーゲン。

◎Ⅴ型コラーゲン…
線維性コラーゲンで、血管や筋肉の平滑筋に多く含まれるコラーゲン。

など、様々な場所で、それぞれの働きをしてくれているコラーゲンがあることがお分かりいただけると思います。

コラーゲンを含む食材リストご紹介!

コラーゲンには、動物性食品と、海洋性食品に分けられます。

動物性食品の食材では

・豚足
・鶏の皮
・手羽先
・軟骨
・牛すじ
・牛テール
・豚バラ肉

など、動物のプルプルとしたたんぱく質を思い浮かべて頂ければどんな食べ物にコラーゲンが含まれているかわかって頂けると思います。
ラーメンのスープにも、豚の骨や鶏ガラから溶け出したコラーゲンが豊富に含まれていますよ。

海洋性食品の食材では、

・すっぽん
・ふかひれ
・エイヒレ
・魚の皮
・うなぎ
・なまこ
・カレイ
・エビ
・くらげ

など、こちらもプルプルのたんぱく質を思い浮かべてくれば、どんな食材にコラーゲンが含まれているか想像できると思います。

その他の食材として、

・ゼラチン
・ゼリー
・プリン
・杏仁豆腐

など、こちらもプルプル食材ですね。

コラーゲンはたんぱく質ですので、体にいいことはもちろんなのですが、高カロリーのものが多く含まれます。
たんぱく質の食べ過ぎは肥満に繋がりますので、注意してくださいね。

コラーゲン摂取にコラーゲンガム

普段の生活で良質なたんぱく質を与えていたとしても、必要なコラーゲンが摂取できているかどうかは不明ですよね。

犬猫はコラーゲンも含まれるたんぱく質を人間よりも多く必要とします。

犬は人の4倍、猫は人の5.3倍もたんぱく質を必要とし、猫に限っては人間の必須アミノ酸に加えてタウリンも必須アミノ酸になっているほど。

どれほどたんぱく質が重要で必要であるかわかって頂けると思います。

そこで、サプリメントやコラーゲンガムを使って、コラーゲンを毎日の食事に手軽に取り入れるのはいかがでしょうか。

犬ではおやつの時間にあげるものをコラーゲンガムに置き換えれば手軽に摂取できますね。

各メーカーが出しているコラーゲンのサプリメントなどの商品ですが、見るポイントは2つです。

①どの材料由来のコラーゲンなのか
コラーゲンには、牛・豚・鶏などの動物由来のものと、ふかひれ・魚の皮・エイヒレ海洋生物由来のものがあります。
また、ゼラチン・ゼリーなどの最初からプルプル食材としてコラーゲンが入っているものもありますよ。

②コラーゲンの形状
コラーゲンは、精製する際に、細かく粉状になったもの、ゼラチン状に精製したもの、コラーゲンガムにささみを巻いたもの…などなどたくさんあります。

おやつとして与える場合は、コラーゲンガムのような形状が良いでしょうし、毎日の食事に混ぜる場合は粉状になっていた方が使いやすいでしょう。

犬猫のアレルギーに注意しながら、適切なコラーゲンを摂取できると良いですよね!

一番人気が高いコラーゲンは、「ペットも人間も使用できるニッタバイオラボ・コラゲネイド」。NHK ためしてガッテンでも紹介された実力ある製品です。

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