ドッグフード おすすめ 評価ランキングの比較 – 安全・無添加で子犬にも!


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ドッグフードの種類は、ペットフードの売り場を見て頂ければわかりますが、とっても種類が豊富です。

小型犬用,大型犬用、子犬用,シニア犬用などの年齢別、カロリー控えめ,グルコサミン配合など犬の悩み別などなど。毎日食べるご飯は、医食同源という言葉もあるように、あなたのわんちゃんの将来を決めていくものです。

ただ単純に「安い」という理由だけで選んだドッグフードを毎日与えられていては、もしかすると粗悪な原材料が原因となって何年後かに病気にかかってしまうかもしれません。

毎日食べるドッグフードだからこそ、わんちゃんに本当に良いご飯を選んで欲しいと思います。

無添加ドッグフードのおススメBEST3を解説!

ドッグフード選びのポイントは、アトピーや涙やけなどの原因となる添加物を含まない製品を見極めることが重要です。下記の3種類は原材料もヒューマングレードであり、完全無添加の厳選ドッグフードです。

モグワン
オススメ度
モグワンドッグフード
アランズナチュラル
オススメ度
ナチュラルドッグフード ラム肉
ブッチドッグフード
オススメ度
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食品添加物 【酸化防止剤】◎自然由来
【着色料】◎不使用
【香料】 ◎不使用
【穀物】 ◎不使用
【酸化防止剤】◎自然由来
【着色料】◎不使用
【香料】◎不使用
【穀物】〇トウモロコシ、小麦、大豆不使用
【酸化防止剤】◎不使用
【着色料】◎不使用
【香料】◎不使用
【穀物】△グルテンフリー
メイン食材 チキン&サーモン 生ラム肉(イギリス産)
55%以上
ビーフ(生)、ラム(生)
チキン(生)
アレルギー対策
生産国 イギリス イギリス ニュージーランド
フードタイプ ドライ ドライ ウェット
特徴 原材料が全てヒューマングレード、穀物不使用 原材料が全てヒューマングレード、アレルギー対応 生肉にできるだけ近づけたチルド・ミートフード
価格 3,960円/1.8㎏ 3,960円/2㎏ 1,263円/800g
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無添加ドッグフードを徹底比較!選ぶべきフード5選

今現在ホームセンターやペットショップで販売されているドッグフードには、安く原材料を仕入れようとする人間側の都合で、

・見かけを良くしようと着色料を添加したドッグフード
・流通コストを下げるために海外製造されたドッグフードを気温の上下が激しい船便に耐えうるような添加物を大量に含んだ状態で輸入されたドッグフード

などなど、色々なグレードのものが存在します。

飼い主のあなたが毎日食べるドッグフードをきちんと見極めてあげないと、何も考えずに手に取った安かろう悪かろうのドッグフードが愛犬にとって悪影響を及ぼす原材料が入っているかもしれません。

今回比較・紹介するドッグフードは、わんちゃんにとって不必要なものが入っていない「無添加」「無着色」を大前提としたものです。

使われている原材料も、人間と同じグレードのものを使っていたりトレーサビリティーが確立されていたりして責任の所在が明確なものが多数ありますので安心できます。

5つのドッグフードをピックアップしましたので、比較しながら愛犬にピッタリのドッグフードを見つけて下さいね。

食いつきと健康を考えたドッグフード「モグワン」

原材料を全てヒューマングレードにし、できるだけおうちで丁寧に手作りしたご飯を目指すというコンセプトをもとに出来上がったドッグフードです。

モグワンドッグフード

ホームページ https://www.mogwandogfood.co.jp/cart
評価 ★★★★★
価格 3,960円/1.8㎏
1㎏あたりの価格 2,200円
メイン食材 チキン&サーモン
特徴 原材料が全てヒューマングレード、穀物不使用
生産国 イギリス

食品添加物
酸化防止剤 ◎自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)
着色料 ◎不使用
香料 ◎不使用
穀物 ◎不使用

カロリー 344kcal/100gあたり

食事会で97.8%のわんちゃんが食べたという、脅威の食いつきを実現しているドッグフードの「モグワン」。

そのこだわりは3つあります。

1、原材料が全てヒューマングレード
安いドッグフードにありがちな、人間が食べられない部分を使用してたんぱく源を補っているのではなく、モグワンのドッグフードに使用されている原材料は全てヒューマングレードです。

お肉とのバランスを考えて、トマト・アスパラガス・ジンジャーなどの野菜の他に、バナナ・リンゴ・クランベリーなどのフルーツも入っています。

毎日手作りご飯をあげたいと望んでいてもなかなか実現しないものですが、このモグワンなら「こんなご飯を作ってあげたかった!」と思わせてくれるドッグフードですね。

2、動物性たんぱく質50%以上
たんぱく質には「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」があります。
犬は本来肉食性ですので、牛肉,豚肉,鶏肉などの動物性たんぱく質を消化するのが得意で、栄養分もスムーズに吸収できます。

反対にトウモロコシ,小麦,大豆などの植物性たんぱく質は、本来肉食性の犬にとって消化するのに時間もエネルギーもかかってしまうものなのです。
現在のドッグフード売り場では価格を抑えるために植物性たんぱく質を大量に使用しているドッグフードがほとんどです。
また、植物性たんぱく質の小麦はアレルギーの原因となりうる物質でもあります。

体の事を考えるなら、植物性たんぱく質を使用しない=グレインフリーのドッグフードが嬉しいですね。

3、人工添加物不使用
犬にとって不必要な着色料などの人工添加物。
モグワンは、できる限り自然に近い食材を厳選して使用する事にこだわっています。
例えば、保存料には自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)を使用しています。
食材そのものの色や味を大切にするために、人工調味料や着色料も不使用です。
粗悪な原材料を使用して、飼い主の目をだまそうとしているメーカーは、粒に着色料を使っています。
大量生産・大量在庫の中で常温・長期間保存される必要があるため、保存料を大量に使いがちです。

着色料も保存料も、犬にとっては不必要なもの。
モグワンは、健康的ではない人工添加物を使用していません。

ドッグフード「モグワン」の口コミ

モグワンを試してみた方の口コミをご紹介します。
販売ホームページに載っていましたので、購入する際の参考にしてくださいね。

≪ライムちゃん≫
一瞬でペロリ。
よっぽど美味しかったみたい。
フードをはさみで開けた瞬間「ちょうだい!」ポーズをしていました。笑
美味しそうな匂いに引き寄せられているのがよ~くわかりました。
一粒あげてみたら、私の手まで食べそうな勢いで、ペロリ。
よっぽど美味しかったようで、そのあと、食べる!食べる!瞬間に無くなってしまいました。

≪ノアちゃん≫
本能的に本当に良いフードとわかっているみたい。
普通のドッグフードとは違いマイルドな香りで、袋を開けた瞬間からとてもいい反応でした。
普段、初めて口にするものにはかなり警戒をする性格なのですが、モグワンは不思議と警戒することなく食いつきが良く驚きました。
本能的に本当に良いフードが分かるのかもしれませんね。

≪クイール君≫
健康を考えて、人間も食べられる上質な食材を。
はじめてモグワンをあげたときに、あまりの食いつきの良さにビックリしました。
うちの子はドライフードが苦手で今まで食べさせるのに苦労してきたのですが、モグワンに出会えて本当に良かったです。

≪フクちゃん≫
カロリー、脂肪分が控えめなのでオヤツ替わりに。
モグワンを初めてあげた時、まずその匂いにびっくりしました。
人である私でも良い匂い!実際にうちの子の食いつきもすごかったです。
もともと良く食べ、太りやすい子なので、食べ物には慎重になるのですが、モグワンはカロリー、脂肪分も控えめなのでオヤツ替わりに使用しても良いなと思いました。
少し年をとってくると足腰のケアも考えないといけないのでコンドロイチンが入っているところも良いですね。

ここまでは食いつきが良かったなど嬉しい評価が多いようです。
ただ、マイナスの口コミがあったのでご紹介します。

≪Amazonカスタマーさん≫
便がとんでもなく臭くなる
チワワ1歳半に一ヶ月食べさせました。
食いつきはとても良く残しません。
ですが、モグワンに変えてからとてつもなく便が臭い!!!!
食糞持ちの子が食糞しなくなり、良い排便に放ったのですがとにかく便と体臭がきつくなりました…
うちのチワワはパピーの頃から他の犬より体臭がキツめですが余計きつくなりました。
これが無ければ☆5の商品です。
食糞のある子等や偏食の子にはいいのかなと思います。

≪Amazonカスタマーさん≫
どうして?
今までのいろいろなドッグフード(その辺で売っている、そこそこ高いやつ)食べないので、すがる思いで購入。しかし食べない!一番食べない。もうどうしたらいいのか…。いくら体に良くても食べなければ意味がない

食いつきが良かったという口コミも、なぜだか食べないという口コミもありますね。
わんちゃんの好みもありますし、ご飯を切り替えた直後はお腹の状態が緩くなってしまう場合もあります。

無添加・無着色の安全・安心のドッグフードですので、今まで食べ慣れていた物からの切り替わりは少し気を付けた方がいいかもしれませね。

■ドッグフード「モグワン」のメリット・デメリット■

ドッグフードモグワンのメリット・デメリットをまとめました。

◆メリット
・安心・安全の手作りご飯のようなドッグフード
・材料は全てヒューマングレード
・人工添加物不使用
・穀物不使用(グレインフリー)でアレルギーにも対応
・動物性たんぱく質50%以上

◆デメリット
・うんちが臭くなる(個体差あり)
・袋にジップが付いていないので、保管に手間がかかる
・金額が高い

食いつきに関しては、個体差もありますので、口コミによっては食べた・食べなかったの差が出てくるのは仕方ないと思います。

ただ、原材料をこれだけこだわっているドッグフードは他になく、手作りを目指したご飯という事で安心・安全を一番に考えると評価は★5つの満点!

誰にでも勧めたくなるドッグフードです。

自然給餌(ナチュラルフィーディング)を目指す「アランズナチュラルドッグフード」

犬が犬らしく生き生きと活動するため、祖先である野生の犬が食べていた物を反映させた食事をするというコンセプトをもとに出来上がった自然給餌(ナチュラルフィーディング)理論のドッグフードです。

ナチュラルドッグフード ラム肉

ホームページ https://www.naturaldogfood.co.jp/cart
評価 ★★★★☆
価格 3,960円/2㎏
1㎏あたりの価格 1,880円
メイン食材 生ラム肉(イギリス産)55%以上
特徴 原材料が全てヒューマングレード、アレルギー対応
生産国 イギリス

食品添加物
酸化防止剤 ◎自然由来のハーブ
着色料 ◎不使用
香料 ◎不使用
穀物 〇トウモロコシ、小麦、大豆不使用
カロリー 339kcal/100gあたり

野生の犬が必要とする食事の再現、つまり本来の犬に必要なものだけをバランス良く食べる「自然給餌(ナチュラルフィーディング)」を目指すアランズナチュラルドッグフードの特徴は5つあります。

1、自然給餌(ナチュラルフィーディング)の考え
わんちゃんに必要な栄養素を、全て自然の食材だけで満たす事にこだわっています。
本来であれば不必要な人工的に作られた香料や保存料は一切添加していません。
余計なものを一切添加しない無添加を再現しています。

2、人が食べられる原材料のみを使用
たかが犬のご飯だから…と手を抜いて人が食べられない肉の副産物の部分を安く仕入れて作るドッグフードとは違い、アランズナチュラルドッグフードは人が食べられる原材料のみを使用しています。
厳しい栽培基準をクリアした原材料でなければ製造ラインには決して入れないという徹底ぶり。
大切な愛犬が毎日食べるご飯ですので、これは非常に安心ですね。

3、できる限り地元の食材を使用
原材料を輸入品に頼っていると、生産地や生産者を確認する事はまれです。
しかし、アランズナチュラルドッグフードは製造者自らがその原産地をしっかりと確認できるように地元の食材を利用しています。
原産地の様子や生産者の顔を知っている事は、一つの原材料を卸すにも責任感が違いますよね。
地元では生産できない玄米をのぞいて、その他全ての原材料はイギリス産を使っています。

4、わんちゃんのお腹に優しい原材料を使用
本来肉食である犬には、動物性たんぱく質の消化がしやすく植物性たんぱく質の消化はしづらい構造になっています。
しかし、ホームセンターなどで販売しているドッグフードは、安い原材料のトウモロコシや小麦などの植物性たんぱく質を多く含み、かさましの食物繊維を入れているところもあるほどです。
植物性たんぱく質が多くなればなるほど、わんちゃんの消化・吸収にエネルギーがかかってしまいます。
アランズナチュラルドッグフードは消化器官に負担がかかるような原材料は使用していません。
消化・吸収率が高い良質な天然素材だけを厳選して使用しています。

5、アレルギー対応
わんちゃんにも増えている食物アレルギー。
アレルギー対応フードは数あれど、無添加であるフードはかなり少ないですよね。

アランズナチュラルドッグフードにはアレルギー源になりやすいと言われている

・小麦
・大豆
・乳製品
・とうもろこし
・牛肉
・豚肉

これらの原材料は一切使用していません。

アランズナチュラルドッグフードのシンプルな原材料

わんちゃんの健康を考えて、獣医師・栄養士・植物学者が協力して2年の歳月を費やしてついにたどり着いたのが10種類のシンプルな原材料です。

生ラム肉(イギリス産)55%以上、玄米18%以上、全粒オーツ麦、ベジタブル・ハーブミックス、全粒大麦、テンサイ、亜麻仁、ビール酵母、海藻、ラム精製油

アランズナチュラルドッグフードは、人間も食べられる上質な生肉を原材料に使用することにより、ビタミンなどの栄養素を最大限に摂取できる配合になっています。

玄米・オーツ麦・全粒大麦という穀物が入っているのですが、これは自然給餌(ナチュラルフィーディング)の考えにのっとっています。

先祖が肉食の犬であっても、自らが仕留めた草食動物の肉だけを食べていたのではありません。

草食動物が食べていたお腹の中に入っている「未消化の植物」も同時に栄養として取り込んでいました。

この未消化の植物には肉には無いビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含み、体の調子を整えたり、毎日のお腹がスッキリするという作用があります。

アランズナチュラルドッグフードの口コミ

ここでアランズナチュラルドッグフードの口コミをご紹介します。
販売ホームページに載っていましたので参考にしてくださいね(https://www.naturaldogfood.co.jp/voice)

≪あずきちゃん/チワワ/2歳≫
大喜びでいつも完食してくれます☆
アランズ ナチュラルドックフードに換えて2ヶ月が経ちました。

以前の餌もそれなりの高級食をあげていましたが、彼には合わなかったのか最初は喜んで食べていましたが、だんだん食い付きが悪くなってきましたので、何か いいものはないものかと捜していたところ、アランズ ナチュラルドックフードを発見しました。

アランズ ナチュラルドッグフードに換えて一番驚いたのは、大変消化が良く、スッキリできている様子。本当に大助かりです。

それにおいしいのでしょう!今でも、大喜びでいつも完食してくれます。
彼は大変活発犬で部屋中縦横無尽に駆け回っていますので、全く肥満の心配もなく、むしろ、少し食事の量を増やそうかと思うくらいです。

良いフードに出会えて良かったです。これからもよろしくお願いいたします。

≪コロンちゃん≫
消化が良いのが嬉しい♪
いつまでも元気でいてほしいという思いから様々なフードをためしてきましたが、原料に納得がいかなかったり、フードを食べなかったり大変苦労してました。
そんな時、ネットでアランズ ナチュラルドッグフードを知り、無添加原材料品質の良さに目がとまり購入しました。
はじめは我が家のコロン4歳も様子うかがいのようでしたが1週間後には完食し、今ではご飯がとても楽しみのようでバクバクと食べるようになりました。
アランズを食べさせて8ヶ月が過ぎ、消化が良いのが嬉しく、とても助かっています。
アランズに出会えて感謝してます。

≪シトロンちゃん/ラブラドール・レトリバー/7歳≫
いつまでもキレイでいてほしい!
ラブラドールのシトロンは、くりっとした大きな目がチャームポイントです♪

まだ赤ちゃんワンコのときに我が家にやってきた彼女も、あっという間に7歳に。
これからますます健康を気遣ってあげたくて、獣医さんに勧められたナチュラルドッグフードを使い始めました。
やっぱり女の子なので、いつまでもキレイな体をキープしてあげたいと思います!

食いつきが良かったり、今までよりも元気になったという嬉しい口コミがたくさんありますね。
しかし、ちょっと気になる口コミもありました。

それは「一度にあげるフードの量が少なくてわんちゃんが物足りない」と言ったもの。

アランズナチュラルドッグフードは、余分なものが一切入っていないので、1粒1粒の栄養価が高いため、少ない量でしっかり栄養が摂れてしまうから。

今までのドッグフードとの量を比較すると、物足りなく感じてしまうわんちゃんもいるという事。
ドッグフードの切り替えを一度にするのではなく、今までのフードに少しずつアランズナチュラルドッグフードを混ぜる感じで1週間から10日ぐらいかけて変更していけば大丈夫です。

キャベツなどの野菜をトッピングして楽しむのもいいかもしれません。

アランズナチュラルドッグフードのメリット・デメリット

アランズナチュラルドッグフードのメリット・デメリットをまとめます。

◆メリット
・自然給餌(ナチュラルフィーディング)のドッグフード
・材料は全てヒューマングレード
・小麦、大豆、乳製品、とうもろこし、牛肉、豚肉などのアレルギー素材不使用
・人工添加物不使用

◆デメリット
・穀物(グレイン)フリーではない
・1日の給与量が少なく物足りない

玄米・オーツ麦・大麦には、グルテンがほぼ含まれていないという説もありますが、完全にグレインフリーが良いという飼い主には向かないドッグフードです。

グルテンをほぼ含まない玄米などは腸内環境を整えてくれる働きが存在しますので、完全にグレインフリーではなく、お腹の調子が気になるわんちゃんにはお勧めしたいドッグフード、という事で評価は★4つです。

生肉と同じ水分量、理想的なチルド・ミートフード「ブッチ」

新鮮で高品質な生肉を76.5~94%も配合し、生肉にできるだけ近づけた水分量を含んだ犬にとって最善の「食」を提供するのがブッチです。

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ホームページ http://www.butch-japan.jp/
評価 ★★★☆☆
価格 1,263円/800g
1㎏あたりの価格 1,578円
メイン食材 ビーフ(生)、ラム(生)、チキン(生)
特徴 生肉にできるだけ近づけたチルド・ミートフード
生産国 ニュージーランド

食品添加物
酸化防止剤 ◎不使用
着色料 ◎不使用
香料 ◎不使用
穀物 △グルテンフリー
カロリー 121.4kcal/100gあたり

ブッチのドッグフードは、ドライフードではなく、缶詰のようなチルド・ミートフードです。
売り場はソーセージのように温度管理がされている場所です。

ブッチの特徴はこの3つです。

1、生肉以上のフード
犬は雑食性と言われていますが、どちらかと言えばまだ肉食の傾向が強い生き物です。
本来であれば「生肉」が理想的なフードと言えますが、人間が管理や保存するのはとても難しく、現実的ではありません。

ブッチは独自のノウハウで短時間による低温調理・パッケージングを行う事で、生肉とほぼ同様の栄養成分と70%の水分含有量を実現しています。

ドライフードを主食とする多くの犬は、食事からの水分が非常に少なく、慢性的に水分不足に陥ります。
生肉を食べていた時はその中にもともとある水分を摂取できたのですが、ドライフードでは十分な水分摂取ができずに、水をがぶ飲みする傾向にあります。

水のがぶ飲みは胃酸を薄めたり、消化機能を低下させて下痢になったりします。
老犬などでは、犬自身が水分不足だと気づかない場合もあるので、水分不足にならないような注意が必要で、ドライフードを与える時は水でふやかしてという説明もあるほどです。

ブッチは、生肉とほぼ同じ水分含量なので、老犬に与える場合でも安心ですね。

2、厳しい原材料の選別
ブッチはニュージーランド産の原材料を使用していますが、このニュージーランドは厳しい検疫体制が敷かれています。
実はこのニュージーランドは農産物に対する規制が世界一厳しいと言われています。
これまで口蹄疫やBSE(牛海綿状脳症)などの家畜の病疫が全く発生していません。

また、使われている食肉はヒューマングレードのみで、原材料を工場に納品してからフレッシュなまま数時間以内に製品化しています。

安心・安全の1つとして、ニュージーランドの第一次産業省(日本の農林水産省にあたるところ)が認可を受けた工場内で調理から梱包まで全ての製造作業を行っています。
食肉などの生産農家から供給される原材料はもちろんの事、魚においても完全なトレーサビリティーが保証されています。

3、添加物を使用しない
多くのドライフードの生成方法は、200℃前後の高温で加熱処理されます。
この高温にさらされる時間が長いため、素材本来の栄養や風味が失われてしまいます。
そのままでは犬が喜んで食べてくれないので、人工的に作った香料や高温によって失われた栄養成分などの添加を行わざるを得ません。

しかし、このブッチは100℃未満の低温で15分以内に全体を加熱後、すぐにパッケージ包装されます。
この独自の方法を確立することによって、余分なものを添加せずに済み、素材の持つ自然な栄養価が出来る限り損なわないようにしています。
嗅覚の鋭い犬なら、人工的に作った香料よりも、素材本来の匂いに飛びつくのは一目瞭然ですね。

ブッチの口コミ

ここで気になるのが実際にブッチを試してみた方の口コミでしょう。
販売しているホームページにお客様の声として載っていましたので紹介します。(http://www.butch-japan.jp/archives/voice/cat_guri)

【トイ・プードル/7歳/りえるちゃん】
以前はドライフードをいろいろ試していたけど、すぐに飽きて食べなくなったり、添加物せいでもどしちゃったりすることもあって……。
そんなとき、先生や友人に相談してたどり着いたのが『ブッチ』の「ブラック・レーベル」でした。
食いつきの違いには本当にびっくりしましたよ!飽きることなくペロッとたいらげている姿を見ると美味しいんだなあって安心するんです。ニオイも気にならなくなったし、毛艶もだいぶ変わってきましたよ。
あっという間に完食!

それにウンチの量が減ったことにも驚きました。前は体のわりに大きいのが出ていたんですが、フードの栄養が体内でしっかり吸収されているみたいで、今は親指くらいの大きさのものがちょこっとって感じです。
もともとあまりお水を飲まない子で、以前は硬い便で気張ってかわいそうでした。今はそれもなくなったのは嬉しいですね。水分たっぷりの『ブッチ』を食べているおかげも大きいと思います。

【トイ・プードル/3歳/ルカくん】
ルカは小さかった頃にペットショップで渡されたフードを全く食べなくなってしまった時期があって、ご飯も手作りに変えたりと結構工夫していました。
でもやっぱり手作りだとメニューもワンパターンになりがちだったし、何か良いフードがないかな~と思っていたときに、ブッチのことを知ったんです。
知り合いのトイプーちゃんがすごく美味しそうにブッチを食べていて、きっとこれならルカも美味しく食べてくれるに違いない!って思って早速買ってみたら大当たり!
まず何よりもびっくりしたのが、すごく美味しそうな匂いがするところ。
ドッグフード独特のもわ~んとした油臭さみたいな匂いが全然ないんですよね。
実際にルカにあげてみたらとても喜んで食べているのがわかったから、本当に嬉しかったですね。
大切な家族の健康のために、これからもブッチを続けていこうと思います。

【ティーカップ/3歳/チロルくん】
人ともわんちゃんとも仲良くできる子なんですが、食事については結構悩まされました。
とにかく全然食べてくれなくて、ごはんをちゃんと最後まで食べてもらうのにいつも1時間以上かかってたんです。
一番ひどかったときは2日間まったく食べてくれないなんてこともあって、良いフードがないか本格的に探しはじめたときに、仲良しのプードル仲間からブッチを教えてもらったんです。
いままでドライフードばかりだったので、生肉っぽいフード!?大丈夫なの?調理とかは?なんてちょっと不安に……。
でも病院に行ったときに獣医さんに相談したら、「生肉に近い状態のフードは消化によくて体にやさしい」って聞いて、すぐにブッチを取り寄せたんです。
早速ブッチをあげはじめてまず驚いたのが、パピー(子犬)のころ以来初めて、自力でお皿からごはんを食べるようになったこと!
いままで食事中はとにかく付きっきりで食べさせていたので、それだけの変化でも泣いてしまうほど嬉しくてしょうがなかったんです。
それにちゃんとご飯を食べるようになったからか、うんちの状態もとても良いんです。
知り合いのご夫婦が保護犬だった子をお迎えしたけど、うんちが緩くて悩んでいたからブッチをおすすめしてあげました。
早速試してくれたみたいで「うんちが持って捨てられるなんてどういうこと!?」って喜びのメールがきたんですよ!
今ではごはんを食べないなんて悩みはすっかりなくなって、チロル自身も「食べること」に興味がでてきたみたいなんです。
最近はブッチを少し温めてほぐしてからあげているんですが、そうするともうあっという間に完食しちゃうんです!
私が帰ってきても、いつもしてくれるお迎えを忘れちゃうぐらいブッチが大好きで、ちょっと嫉妬しちゃいますね。笑
チロルのために、これからもブッチを続けて行こうと思います。

ブッチのメリット・デメリット

ブッチのメリット・デメリットをまとめました。

◆メリット
・生肉以上のドッグフード、豊富な水分量
・人工添加物不使用
・完全なトレーサビリティーが確立した高い安全性
・食いつきの良さ

◆デメリット
・金額が高い
・大豆・繊維源としてトウモロコシ種皮配合

ブッチは完全なグレインフリーではありません。
しかし、ドライフードと違って水分量を多く含むほか、高温で調理されていないのでお肉本来の味や香りが残ったまま手元に届くメリットは計り知れません。
食いつきが良いのも納得ですね。

金額が高いのが悩ましい所です。
5kgの犬ではブッチ1本を3日で消費してしまうので、1か月1万5千円弱の食費になります。
原材料にこだわっているからこその金額なのですが、主食というよりもトッピングにするべきご飯かなとも思いますので評価は★3つです。

犬が本来求めるグレインフリー(穀物不使用)「カナガンドッグフード」

犬の暮らしが変化しても、祖先の灰色オオカミの頃から変わらない犬の栄養素を考え抜いて作られた、グレインフリー(穀物不使用)のドッグフード。

カナガンドッグフード

ホームページ https://www.canagandogfood.co.jp/
評価 ★★★☆☆
価格 3,960円/2kg
1㎏あたりの価格 1,980円
メイン食材 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%
特徴 犬の本来必要とされる栄養を考えたグレインフリー(穀物不使用)
生産国 イギリス
食品添加物
酸化防止剤 〇ビタミンE、ハーブ使用
着色料 ◎不使用
香料 ◎不使用
穀物 ◎不使用
カロリー 361.25kcal/100gあたり

犬本来の食生活に近づけた、バランスの良い配合のドッグフード「カナガン」。
このカナガンの特徴は4つあります。

1、グレインフリー(穀物不使用)
安いドッグフードに使用されているたんぱく質は「植物性たんぱく質」と呼ばれるもので、トウモロコシ、小麦、大豆などを原材料として入れています。

しかし、この植物性たんぱく質に利用されるトウモロコシをはじめとする小麦,大麦などは犬の消化器官の異常や肌トラブルになるなど、犬のアレルギーを起こしやすい食べ物だと考えられています。

そして、本来肉食動物であった犬にとって、これらの穀物類を消化器官で完全に消化することは不可能です。
栄養を取り入れるための食事を消化する事にエネルギーを必要以上に使うようでは本末転倒ですね。
特に老犬には穀物類が多く入った安いドッグフードに注意する必要がありますよ。

2、良質な動物性たんぱく質
たんぱく質には「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」が存在します。
植物性たんぱく質はわんちゃんが消化するのに必要以上にエネルギーを使いますし、粗悪なドッグフードでは見た目のかさ増しのためだけに配合している場合もあります。

カナガンのドッグフードは新鮮な生肉のチキンを26%も贅沢に使用しています。
この鶏肉はイギリスで「平飼いチキン」と言って、地面で生育されて余分なストレスをかけることなく育てた高級なもの。

鶏肉には、たんぱく質・ビタミン・リンなどの他に、免疫力を正常に保つセレンを多く含みます。
動物性たんぱく質を多く含むカナガンのドッグフードは、消化が良く体に負担がかかりません。

3、材料は全てヒューマングレード
カナガンで使用している原材料は全て人間が食べる事が可能なヒューマングレードのみで製造されています。

人間が食べる事が出来ない部分を安く買い取って、犬用に加工するといった粗悪なドッグフードとは違います。

厳選されたイギリス産の原材料を贅沢に使い、長年の研究で編み出した栄養たっぷりの動物性原材料を60%、ビタミンとミネラル豊富な野菜とハーブを40%と絶妙の配合バランスでわんちゃんを健康に保ちます。

4、安全・安心の品質管理
カナガンのドッグフードは国際規格の「SAI GLOBAL」クラスAを取得している「GAペットフード・パートナーズ社」の工場で製造されています。
一度に大量生産をせず、少量ずつこまめに生産されますので、できる限り新鮮なドッグフードが愛犬に提供されます。
大量生産後に在庫として抱えている期間が長ければ長いほど、ドッグフードの劣化が激しくなりますし、それに対応して酸化防止剤などの人工保存料も多めに必要になってしまいます。

また、パッケージに印字された製造番号により生産日はもちろんの事、どの原材料がいつどこから来たのかまでを把握する、トレーサビリティーも完璧に行っています。

ドッグフードは一生食べ続ける物ですので、品質の管理に細心の注意と責任感とこだわりを貫いていることは嬉しいですね。

カナガンドッグフードの口コミ

カナガンドッグフードを購入した方の口コミが、販売ホームページに載っていましたのでご紹介します。(https://www.canagandogfood.co.jp/voice)

≪おこげ君/トイ・プードル/2歳≫
カナガン大好き
あまり食べたがらないのをなんとかしたい!と思い購入しました。口が小さいので食べてくれるか心配でしたが満足気な顔で完食しました。うんちの状態も、毛並みも良くて、何よりもおこげがご飯ちょうだいと体で表現してくれるのが嬉しいです。

≪フラン君/トイ・プードル/3歳≫
健康に良いフードであることを実感!
新しいフードに切り替えるのは少し心配でしたが、食いつきなど特に問題なく切り替えることができました。 カナガンに変えてから、明らかにウンチの状態(色や形)が安定しています。 満腹度が高いのか、いままでと同じ量しか与えていないのに、以前より食後のおやつを欲しがらなくなったような気がします。 犬にとって健康に良いフードであることを実感することができました。

≪アントン君/ジャック・ラッセル・テリア/1歳≫
驚くほどの食べっぷり!
最初に袋をあけたとき、普通のドッグフードよりも美味しそうなにおいがしました。 まずあげてみると、驚くほどの食べっぷりで、完食したあとにはお皿まで舐めていました。 こんなに美味しいのに、健康サポートまでしっかりしてくれるのは嬉しいですね。

Amazonにも口コミが載っていました。
こちらは少々辛口のコメントもありましたので紹介します。
(https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B00GRJ3AIW/ref=cm_cr_dp_see_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews&showViewpoints=1&sortBy=recent)

≪Amazonカスタマーさん≫
うちの愛犬には合いませんでした
ネットのレビューを見て一度購入し、愛犬に与えていたのですが、カナガンを与えている間は常に下痢をしておりました。そこで獣医さんに相談したところフードが合わないとお腹を下すよと言われ、すぐにフードを変えました。(フードを変えたらお腹を壊すことは無くなりました。)

≪優菜さん≫
軟便に…
うちの愛犬はカナガンにしてから軟便になり粘膜が混ざり血便にも1度なりました。おやつがいけないのかとおやつを辞めても一向に治りません。そしてとにかく便が臭い!良いものしか使ってないからと言いますがこちらのフードを辞めて他のメーカーに変えると軟便も治りました。お高いので良いかと思いましたがもう買いません。

≪ララさん≫
サンプルが無いのが残念
痩せ気味で食べが悪かったので、食いつきが良いと言うカナガンを買ったのですが…全く良くなかったので残念でした。サンプルがあれば良いな~と思います!

≪Amazonカスタマーさん≫
リピートはなしかな…
餌の匂いが独特でうんちがめちゃめちゃ臭いです。食い付きは他の餌と変わらず。

カナガンドッグフードのメリット・デメリット

カナガンドッグフードのメリット・デメリットをまとめました。
◆メリット
・人工添加物不使用
・穀物不使用(グレインフリー)
・材料は全てヒューマングレード

◆デメリット
・チキンアレルギーの子には使用できない
・食いつきが悪いという口コミが他に比べて多い
・食べ始めたらお腹の調子が悪くなったという声多数

ペット先進国のイギリスで作られているフードですので、信頼性は高いです。
ただ、口コミの中で悪評が多いのもカナガンのデメリット。

食いつきや体調不良は個体差があり、決めつけるのは難しいのですが、あまりにも悪い評価が多いと考えてしまいますよね。
数ある無添加・無着色の人工添加物不使用ドッグフードの1つとしてお試しで利用してみるのもいいかもしれません。

総合的に評価は普通の★3つです。

機能成分を取り入れた「マルチバランスドッグフード」

コエンザイムQ10を国内で初めて本格配合したマルチバランスドッグフード。
日々の健康を維持するための栄養成分と機能成分をバランス良く摂れるよう調整されています。

マルチバランスドッグフード

ホームページ http://www.directone-shop.jp/
評価 ★★☆☆☆
価格 247円/100g
1㎏あたりの価格 2,470円
メイン食材 小麦全粒粉,チキンミール
特徴 エネルギー産生と抗酸化力のコエンザイムQ10配合
生産国 日本
食品添加物
酸化防止剤 〇ローズマリー抽出物
着色料 ◎不使用
香料 ◎不使用
穀物 ×小麦全粒粉使用
カロリー 360kcal/100gあたり

マルチバランスドッグフードは、栄養成分の他に機能性成分を6つ加えた国産のドッグフードです。
ベーシックケアに入っている機能性成分は全部で6つです。

1、コエンザイムQ10
細胞内のミトコンドリアでエネルギーを生成するために必要な補酵素の1つです。
年齢と共にコエンザイムQ10を合成する能力が衰えてしまうため、疲れやすくなるという症状が出たりします。

また、抗酸化力も非常に強いです。
脂質や血管の酸化防止に役立ち、体内から若くいられるという効果が期待できます。

2、ビタミン・ミネラル
体の機能を維持・コントロールするためにはビタミン・ミネラルが欠かせません。
マルチバランスドッグフードは、このビタミン・ミネラルをバランスよく配合することで、毎日の元気を応援することができます。

3、フィッシュオイル
皮膚や被毛の健康のためには、脂肪酸の1つであるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが重要です。

現在のドッグフードではオメガ6脂肪酸が多く含まれるために、慢性的にオメガ3脂肪酸不足になってしまう事もあります。

魚に含まれるDHAやEPAはオメガ3脂肪酸ですので、フィッシュオイルを配合することで不足しがちなオメガ3脂肪酸を効率よく摂取する事が可能です。

4、有胞子性乳酸菌・オリゴ糖
一般的な乳酸菌は、胃酸や胆汁など消化される過程でほとんどが死滅してしまいます。
ところが、胞子を形成するタイプの有胞子性乳酸菌は、胞子の硬い殻で菌を守る事が可能なため、消化される過程でも死滅する事はなく、生きたまま腸に届きます。
生きたままなので、乳酸を生成する能力が高く、腸にとどまる時間も長いメリットがあります。

また、善玉菌の餌となるオリゴ糖も配合しているので、様々な健康効果が期待できますね。

5、クロレラ
淡水性で単細胞の緑藻類の総称をクロレラと言います。
そのクロレラに含まれている葉緑素という緑の色の部分(クロロフィル)には、消臭・殺菌効果があることが知られていて、これを摂取する事で口の中のアンモニア生成菌の活動を抑えて口臭予防に貢献しています。

6、N-アセチルグルコサミン
アミノ酸の一種ですが、言わずと知れた関節の健康を維持するのに欠かせない成分です。
グルコサミンは体内でN-アセチルグルコサミンに変換されて利用されます。
そのため、グルコサミンよりも最初からN-アセチルグルコサミンを取り入れると吸収率が3倍近く良いというデータもあるほど。
若いうちから摂取する事で、元気なシニア気を過ごすことが可能になります。

マルチバランスドッグフードの口コミ

気になるのは、マルチバランスドッグフードを実際に使用されている方の口コミでしょう。
販売ホームページに載っていたものを紹介します。(http://www.directone-shop.jp/fs/directone/ReviewListGoods.html?goods=s11)

≪マロンちゃん/トイ・プードル/2歳≫
2歳のトイプーを飼ってます。生後3ヶ月でうちにきたときからご飯をたべず困っていましたがこちらのフードをあげたら少しですが食べました。栄養のバランスもいいですし賞味期限もしっかりしているので安心してあげられます。

≪hisaさん≫
フードがどれも合わず手作りしてましたが、このフードに出会って以来ずっとお世話になっています。
毛艶もいいし、健康そのもの!!
助かってます。

≪cocoママさん≫
もう5年くらいずっと購入しています。うちの子は、好みが激しく嫌いなものは食べないのですが、このフードだけは、飽きずにずっと食べています。小粒なのもグットです。

≪明夜さん≫
100gごとにパックになっている点、国産で栄養バランスに考慮している点がとても気に入りました。
いぬのきもちのお試しで食べさせてもらって以来、ずっとダイレクトワンさんのお世話になっています。
うちの犬はこのフードが大好きです。
具合の悪いときは、このフードをふやかして食べます。

マルチバランスドッグフードはあまり購入されていないのか、口コミが他のドッグフードに比べて極端に少なかったです。

マルチバランスドッグフードのメリット・デメリット

マルチバランスドッグフードのメリット・デメリットをまとめました。

◆メリット
・コエンザイムQ10を本格配合
・人工添加物不使用
・国産
・小分け

◆デメリット
・小麦が多く配合されている
・機能性成分のエビデンス(証拠)が不明
・口コミが少ない

他のドッグフードとは違い、唯一の国産製品ですので、安心感が違いますね。
小分けになっているというのも、保存料無添加だからこその嬉しい配慮です。

ただ、栄養バランスが良いというのは、ドッグフードに必要不可欠ですが、数種類入っている機能性成分の犬に対するエビデンス(証拠)がホームページに載っていませんでした。

他のドッグフードでは肉を主体として作られているのに対し、マルチバランスドッグフードは小麦を含んでおり、2番目の原材料もチキン「ミール」と少々不安な物。
チキンミールは、鶏のクチバシ・トサカ・羽・足・骨・内臓…などを寄せ集めて1つのまとまりにしたものです。
原材料は鶏ですが、人間が食べられる部分だけなのか、人間が食べられない部分(羽、骨など)を寄せ集めて作ったものかわかりませんが、どちらでも「チキンミール」と呼ばれてしまいます。

原材料も全てにおいてヒューマングレードとは記載が無いので愛犬に与えるべきか不安がありますね。

口コミも少ないので、ドッグフードとして浸透していないのか、目立った良さも感じられないのかとも思います。

犬にとってその機能性成分が本当に必要なのかをもっと取り上げて研究して欲しいとの思いと、原材料に不安が残ってしまうので評価は★2つです。

これだけは見て!失敗しないドッグフードの選び方3つ

ドッグフードは、わんちゃんの毎日の楽しみもさることながら、健康を維持するための大切な役割も担っていることが分かって頂けましたでしょうか。

あなたの選んだドッグフードは本当にわんちゃんのためになっているのか一度思い返してみて下さい。
涙やけ、皮膚のトラブル、お腹の調子が悪い、毛がパサパサ、元気がない…病気でもないのにこんな症状が出ているのは、あなたの選んだそのドッグフードが原因かもしれません。

最後にこれだけは見て欲しい、失敗しない愛犬のためになるドッグフードの選び方を3つあげましょう。

1、原材料はお肉や魚が主体
わんちゃんは祖先が肉食であるが故、植物性のたんぱく質は消化・吸収するのに時間がかかったり全く栄養にならなかったりする場合もあります。
原材料表示を見て、最初にお肉やお魚の動物性たんぱく質の表記が無ければ、そのドッグフードに疑問を持った方が良いでしょう。

トウモロコシ、小麦など穀物が入っているものは、アレルギーの原因となったり、胃腸の調子が悪くなったりしがちです。
出来ればグレインフリーを選びたいですね。

2、原材料がヒューマングレードである
人間が食べられない部分を使用して安いドッグフードを作っている会社は山ほどあります。
果たして、そんなドッグフードは犬のためになっているのでしょうか。
人間が食べる事が出来ないドッグフードを犬が食べて健康でいられるでしょうか。

お肉の名前があっても、「〇〇ミール」と記載がある場合は注意してください。
チキンミールなどは、鶏の羽や骨,トサカや頭など食用に向かなかった残り物をごちゃまぜにして一括りにチキンミールと呼ぶ場合があります。

安心して与える事ができるのは、原材料がヒューマングレードの物ですよね。

3、人工添加物不使用
ドッグフードはわんちゃんに必要なものしか入れないという信念があれば、おのずと「着色料」や「香料」などは入れなくても良いはずです。
無添加・無着色・無香料を選んでください。

着色料は飼い主の目をだますため、香料は粗悪な原材料をごまかすためだと思っても過言ではありませんよ。

ドッグフードおすすめランキングのまとめ

無添加・無着色のドッグフードにも様々な特徴があり、比較するといろんな違いが見えてきたかと思います。

どんなドッグフードでも、最終的に判断するのは飼い主であるあなたです。
どんなに原材料が良くても、わんちゃんの食いつきや好みは個体差があるものです。

わんちゃんが少しでも元気で長生きしてくれるように、きちんとしたドッグフードを選んであげて下さいね。

長い記事を読んでくださってありがとうございました。
あなたとその隣にいるわんちゃんがもっともっと両想いで幸せになりますよう、願っています!