ペットドライルームのクチコミ – 犬猫のドライヤー 家庭用のおすすめを紹介!

[最終更新日]2018/03/07
犬を飼うと、どうしても必要になるのがトリミングやシャンプーですよね。

月1回トリミングサロンに連れて行ってシャンプーできるのが理想的ではありますが、時間やお値段の都合でなかなか足が遠のいてしまう方もいると思います。

次のトリミングまでの日数が開いてしまうと、自宅でシャンプーをする事も。

自宅でシャンプーをした際、毛を乾かすのに時間がかかったり、犬がドライヤーを嫌がったりしてしまう事はありませんか?

今回は、自動で乾燥ができるペットドライルームのクチコミ解説と、犬がドライヤーを嫌がってしまう時に慣れさせる方法や、布団乾燥機を使用する裏技をご紹介いたします!

ペットドライルーム – 我が家での感想

ペットドライルームはBadoogiが発売している「ドライヤー」と「ルーム」がセットになった画期的な製品です。

実際に我が家で使用をしてみた感想を共有いたしますので参考にしてくださいね。

我が家では、4ヵ月のマルチーズを飼っていますが、ドライヤーの音が怖くてじっとしていることが出来ず「乾かすだけでも1時間は取られてしまい」悩んでいました。

そこで、この「ペットドライルーム」を思い切って購入してみたのですが、あまりの手軽さに驚いています。
シャンプーしてタオルドライをした後、抱っこをしてドライルームに入れるだけで終わりです(笑)

短毛犬種なら15分で乾かすことができ、2頭同時に使用してもOKな大きさなので、多頭飼いの方にもおススメです。

15分足らずの短時間で乾くのも驚きましたが、なによりも、ペットドライルームで1番の特徴は「静かさ」だと感じました。

我が家のマルチーズもドライヤー嫌いですが、一般的に犬にとって辛いのはドライヤーの音ですよね。
人間よりも耳が良い犬は、耳の近くで轟音が鳴り響くのは、とっても苦手。

このペットドライルームは、スイッチを入れた後でも48デシベルという、美術館内とほぼ同等レベルの音しか出ません。
テレビを見ながら使っているとほぼ何も音を感じないくらいの静音さです。

調べてみてわかったのですが、空気清浄機に使用されている低騒音のドラムファンを採用しているようですね。
ほとんど音が気にならない心地よい風が、シャンプー後の体を優しく乾かしてくれますよ。

我が家で購入の際に心配だったのは、「ルーム内が暑くならないか」という点です。

ですが、使用してみて一安心でした。
ドライルームの側面に窓があるので開けてあげることで温度調節が可能でした。

さらに、温度の上がり過ぎを防止するために、2段階の加熱防止機能装置も備わっていて、内部の過剰な温度上昇が合った場合は、自動で送風モードへと切り替わる安全性の面でもグッドな設計です。

今まで我が家ではワンコのお風呂上りはてんやわんやで大変でしたが、ドライルームを使いだしてからは優雅な時間を過ごせています(笑)

犬も快適に体を乾かすことが出来るので「ドライヤー」でお悩みの飼い主様には本当にお勧めできます。

ドライヤー嫌いの犬を慣れさせる方法 5選

犬は、ドライヤーの音や風にとても敏感で、ドライヤー嫌いの子がとても多いです。
そんなドライヤーが苦手な子にはどのように体を乾かせば良いのでしょうか。
ドライヤーが苦手な犬に慣れさせる5ステップを紹介します。

1、スイッチを切ったドライヤーを犬が触れる位置に置いてみる

ドライヤーそのものが何かわからない状態で、飼い主が体を乾かそうとして突然大きな音を出して犬に近づけるのは、犬もビックリしてしまい、ドライヤー嫌いになりかねません。

そこで、ドライヤーはどんなものなのか、スイッチを切った状態で犬にとことん観察させてあげて下さい。

臭いを嗅いだり、硬さを確かめたりするうちに、「自分に攻撃してくる危ない物ではない」と犬自身が認識してくれるはずです。

犬がドライヤーに近づいている最中は、誤飲・誤食をしないように飼い主さんが責任を持って見守ってあげて下さいね。

2、スイッチを入れて音に慣れてもらう

ドライヤーを使用するにあたって、どうしても発生してしまう「音」。
この突然の大きな音に怖がってしまう犬も多く存在します。

ドライヤーの音は、冷風や送風、温風などの切り替えがある場合、送風もしくは冷風設定の音が比較的小さな音です。

その小さめの音から犬を徐々に慣らしていきましょう。

始めは音にビックリするかもしれませんが、日常的にドライヤーから音を鳴らしてみると、そのうち慣れてくれるようになります。

日常の音の1つとして認識してくれれば、送風・冷風の音以外にも温風の音を鳴らしてみましょう。

また、少しでも嫌がる様子があれば、小さな音に変更してください。

いきなり慣れてもらうのではなく、徐々にゆっくりと慣らしていってあげて下さいね。

3、ドライヤーの風は顔に当てない

人間でも顔に風があたると不快に思う方がいるように、犬も強い風が顔に当たるとうっとうしく思います。

体を乾かすためのドライヤーは犬の顔に当てないようにしましょう。

とてつもなく長い毛を持つ長毛犬以外は、タオルドライをしっかりすれば、顔はドライヤーをかけなくても自然に乾いてくれますよ。

4、ドライヤーの温風・送風を使い分ける

ドライヤーの温風をずっと使用していると、犬の皮膚表面がとても暑くなってしまいます。

このドライヤーの暑さも、犬がドライヤーを嫌う原因の1つです。

犬にドライヤーを当てる際は、温風と冷風を切り替えて、犬の皮膚表面の温度が上がり過ぎないようにしてくださいね。

5、ドライヤーは犬から30㎝以上離す

ドライヤーの風を犬の皮膚表面に近づけすぎると、皮膚がやけどする可能性があります。

あまりの暑さで犬がドライヤーを嫌いになってしまう事も。

犬にドライヤーをかける際は、犬から30㎝以上離して使用してください。

また、毛をスリッカーやくしでとかしながら乾かすと、きれいに早く乾きますよ。

以上の5ステップを行えば、あなたの愛犬もドライヤーで乾かしてくれるはずです。
濡れたままの毛だと犬の毛の中に雑菌が繁殖してしまい、皮膚トラブルにつながりかねません。
犬のシャンプー後はしっかりと乾かしてあげたいですね。

ドライヤーの代わりに布団乾燥機もおススメ

犬のシャンプー後に使用するドライヤーを布団乾燥機で代替できることをご存知でしょうか。
布団乾燥機は、ドライヤーよりも風力や熱が無いのですが、その分犬の嫌いな音が小さかったり、出てくる風量も熱も心地よかったりします。

また、ドライヤーを使用すると、飼い主がどちらかの手でドライヤーを持ちながら犬の毛を乾かしますので、少し面倒ですよね。

しかし、布団乾燥機なら、温風が出るホースの角度調節ができるものがほとんどですので、両手で犬を支えながら濡れた毛を乾かすことが出来るという嬉しい機能もあります。

ドライヤーの熱や音が怖くて逃げ惑う犬を捕まえながら四苦八苦して乾かすよりも、飼い主さんの両手で犬を抱えながら布団乾燥機を利用して乾かす時間の方が短くて済むかもしれませんね。

布団乾燥機がお家にある方は、試してみる価値がありますよ。

ただし、布団乾燥機はもちろん布団を乾かすためにある機械ですので、それ以外の使用については十分に考慮した上で使用するようにしましょう。


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