フロントラインプラスの犬・猫 最安値と効果期間

[最終更新日]2018/07/01

犬猫のノミダニ予防として有名な「フロントラインプラス」ですが、効果的な使い方を実際に検証いたしました。
通販で購入した際の最安値価格の比較も掲載しておりますのでご参考下さい。

購入方法・価格

実践!フロントラインプラスの使い方

STEP 1

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6本入りの場合、6本のフロントラインプラスが入っていますので、
箱を開け、アルミシールをはがしてピペットを取り出します。

STEP 2

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取り出したピペットの上部に切れ込みがありますので、その切れ込部分を折って犬の肩甲骨あたり(舐められない場所)に全量投与をします。

非常に苦い薬の為、ペットが舐められない場所へ塗布をすることがポイントです。私は舐めたことはありませんが、獣医師の話では非常に苦いそうです!

もう一つのポイントは、きちんと皮膚が見えるように被毛をかき分けて投与することが重要です。

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またピペットは、その形状から細い部分にも薬剤が入ってしまっているので、上部の切れ込部分を折る前に薬剤が入っている部分を指ではじいて薬剤を下に落としておく事も大切です。

STEP 3

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付属のシールとカレンダーがセットでついているケースもあるので、シールをカレンダーへ貼っておけば、投与日を忘れないで済むので便利ですよ。

付属していない場合は普通のカレンダーに投薬日と分かる印を付けてあげることでお薬の上げ忘れを防ぐことが可能ですね。

フロントラインプラスの成分比較

フロントラインプラス
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ネクスガード
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コンフォティス
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有効成分 フィプロニル
S-メトプレン
アフォキソレイナー スピノサド
薬の形状 ピペットタイプ ソフトチュアブル 錠剤
対象動物 犬・猫 犬・猫
ノミ(成虫)
ノミ(幼虫) × ×
ノミ(卵) × ×
マダニ
シラミ × ×
フィラリア × × ×
投薬回数 毎月1回 毎月1回 毎月1回
ノミ
駆除時間
24時間 6時間 4時間
マダニ
駆除時間
48時間 24時間 48時間
作用期間 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
体重制限 2kg以上 1.8kg以上 犬:2.3kg以上
猫:1.4kg以上
年齢制限 8週齢以上 8週齢以上 14週齢以上

メーカー/発売日/価格を比較!

フロントラインプラス ネクスガード コンフォティス錠
メーカー メリアル メリアル エランコ
発売年 1994年 2015年 2010年
参考価格(1箱) 4,454円 5,649円 6,316円

フロントラインプラスの最安値情報

フロントラインプラスは通常、動物病院で購入をすると1回分が1500円から1800円前後の価格帯が相場となっていますが、通販では1回分あたり、700円前後で購入が可能です。

《価格比較表》 他店価格 ご案内価格
1本当たり 1500円~ 700円~
1ケース:6本 9000円~ 4200円~

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フロントラインプラスと他の製品との比較

市販のノミ・マダニの薬には様々な形態、様々な成分のものがありますが、一概に“効果がある”と言いきれないところがあります。

いうなれば、市販のノミ・マダニの製品は人でいうところの医薬部外品で、フロントラインプラスは医薬品といったイメージでしょうか。

市販されているノミ・マダニの薬との比較

フロントラインプラスは、諸々の検査基準を経て製品化されたものであるので、効果・安全性が実証済みです。

市販のものとの違いはそこにあります。

価格が市販のものよりも高いのはそのためです。

動物病院で販売されている他の製品との比較

動物病院で販売されている外部寄生虫の駆除薬は、フロントラインプラスのようなスポットオンタイプのもの、経口(食べるタイプ)のものがあります。

フロントラインプラスはノミ・マダニ・シラミ・ハジラミの駆除を目的とした製品です。

その他の予防薬:スポットオンタイプ

レボリューション(犬猫) 
ノミ・フィラリア・回虫・ミミダニ の駆除

マイフリーガード(犬猫) 
ノミ・マダニ の駆除

マイフリーガードα(犬猫)
ノミ・マダニ・シラミ・ハジラミ の駆除

アドバンテージプラス(犬猫)
ノミ の駆除

フォートレオン(犬)
ノミ・マダニ の駆除

ブロードライン(猫)
ノミ・マダニ・フィラリア・消化管寄生虫 の駆除

その他の予防薬:経口タイプ

ネクスガード(犬)
ノミ・マダニ の駆除

ネクスガードスペクトラ(犬)
ノミ・マダニ・フィラリア・消化管寄生虫 の駆除

コンフォティス(犬猫)
ノミ・マダニ(犬のみ) の駆除

パノラミス(犬)
ノミ・マダニ・フィラリア・消化管寄生虫 の駆除

スポットオン・経口タイプのメリット

スポットオンタイプ、経口タイプともに様々な製品がありますが、ワンちゃんだけにしかない・ネコちゃんだけにしかない製品があったり、効果を示す寄生虫の内容が違っていたりと様々です。

マイフリーガードαはフロントラインプラスのジェネリックになるので、内容はフロントラインプラスとほぼ同様になります。

経口タイプのメリットとしてはシャンプーやトリミングに関係なく投与できるところだったり、スポットオンタイプができない(皮膚のコンディションや動物の性格により)子にもオヤツ感覚であげられるところです。

動物病院によって取り扱う製品が違っていたり、価格にもバラつきがありますが、ノミ・マダニ駆除に加えてフィラリア予防を兼ねるような製品は、ノミ・マダニ駆除のみの製品よりも割高になる傾向があるので、一年間使用し続けるといった場合には価格に大きく差が出ると考えられます。

フロントラインプラスは、フィラリア・ミミダニ・消化管寄生虫の駆除はできません。

しかし、ノミ・マダニを確実に通年予防したい、という場合はおすすめです。

フロントラインプラスが圧倒的な人気の理由

フロントラインプラスは、数ある外部寄生虫駆除薬の中で圧倒的な知名度と支持率を誇っています。

高い知名度とそれに違わぬ効果・安全性

効果・安全性は農林水産省において効果を実証されており、主成分(フィプロニル)がフロントライン販売開始から20年もの間変わりなく使用されていることを考えると、その安全性や効果がいかに信頼できるものであるかがわかります。

妊娠中・授乳中のワンちゃん、ネコちゃんにも使えますし、8週齢以上の子犬・子猫から使うことができるんですよ。

ワンちゃん用だけじゃない!

フロントラインプラスは、屋外を散歩するワンちゃんが中心のイメージですが、ワンちゃん用だけでなく、ネコちゃん用のものもあるんです。

特に、屋内外を行き来するネコちゃんは、屋外から室内にノミを持ち込んで他のネコちゃんにもノミが・・・飼い主さんも刺された・・・なんてことも良くあります。

このため、ネコちゃんの飼い主様にも、非常に多くご利用頂いているんです。

広い守備範囲

フロントラインプラスの効果の範囲は広く、ワンちゃん・ネコちゃんのノミ・マダニを駆除してくれることはよく知られていますが、これに加えてワンちゃんではシラミとハジラミ、ネコちゃんではハジラミを駆除することが出来ます。

手軽なピペットタイプ

フロントラインプラスは手軽なピペットタイプです。

スポイトのような容器に入った薬液を、首筋の後ろ(肩甲骨の間)に垂らしてあげるだけで投与が完了します。

ピペットの形状は、三角形のスポイト状で、スポイトの先端はやや長く伸びています。

このスポイトの先端部分に線が入っているので、そこをパキっと折ってやると、薬液が出るルートを確保した形になります。

これで準備完了です。

あとは、首の後ろの毛を掻きわけ、スポイトの先端を皮膚に当て、皮膚に直接薬液を全量出します。一回一本使い切りです。

首の後ろに薬液を垂らすのには大事な理由があります。

体に何かがつくと、特に猫ちゃんでは気になって舐めてしまいますね。

フロントラインプラスを滴下したあとには、その部分を舐めさせないようにしなければいけません。

なので、自分で舐めとることができない首の後ろ、と決まっているんです。

フロントラインプラスの効果

フロントラインプラスの有効成分は、フィプロニルと(s)-メトプレンです。

ちなみにフロントラインという製品もありますが、この製品の有効成分はフィプロニルのみでした。

なので、フロントラインプラスは、フロントラインに加えて(s)-メトプレンという有効成分が新たに加わったということですね。

ここでまず、フィプロニルと(s)-メトプレンの効果について説明します。

フィプロニル

体に寄生したノミを駆除

(S)-メトプレン

ノミの卵の孵化を抑制、ノミの幼虫からサナギへの変態を抑制

まず、フィプロニルは、身体に寄生したノミを駆除してくれます。
しかし、それだけでは成ノミが産んだ卵が孵化・成長して再び寄生するという悪いサイクルを止めることはできません。

そこで、フロントラインプラスでは、既存のフィプロニルと併せて、(s)-メトプレンを加えることにより、ノミの卵の孵化を抑制・幼虫の変態(幼虫→さなぎ)を阻止することができるようになりました。

これにより、ノミの生育のサイクルを断ち切ることができるようになったんです。

フロントラインプラスの作用機序

フロントラインプラスが首の後ろに滴下されると、その成分が皮脂に溶けて全身にゆきわたります。

そして成分が皮脂線の中に蓄えられます。

その後は皮脂とともに徐々に放出されて体表に広がり、持続的な作用をあらわすというわけです。

いったん皮脂腺に蓄えられれば、2週間に1度程度であればシャンプーをしても大丈夫です。

効果期間および投与時期

前述したように、フロントラインプラスは高い持続力があり、ノミやダニは投薬後、24時間以内に完全に駆除し、マダニも48時間以内にはしっかり駆除することが可能です。

マダニの寄生からマダニ中の病原体が感染するのは吸血開始後から48時間以降と言われていますが、フロントラインプラスはその前に駆除が可能ということですね。

ワンちゃんでのシラミ・ハジラミ、ネコちゃんのハジラミも48時間で駆除する効果があります。

この効果はおよそ1ヵ月持続し、その間は新なノミやマダニの寄生を予防することが出来ます。

それぞれの効果持続期間は、ワンちゃんのノミ・マダニはともに1か月、ネコちゃんのノミは1.5カ月、マダニは3週間です。

ノミは気温が13度以上あれば繁殖することができるんです。

冬は大丈夫!と安心しがちですが、注意しなければいけないのは、冬場でもノミは室内で繁殖する可能性があるということです。

このため冬場でもノミの寄生の危険性はあるんです。

また、マダニは秋口でも若ダニが多く発生していることから、冬場も寄生の危険と隣り合わせにあります。

以上のことから、ダニやマダニは通年を通して予防することが最も安全で望ましいとされています。

そのため、フロントラインプラスの場合は、毎月1回、投薬をするだけでノミ・マダニからの寄生を予防することが可能となっています。

フロントラインプラスの注意点

使用にあたり、いくつか注意をしたほうが良い点を解説いたします。

フロントラインプラス滴下前後のシャンプー

フロントラインプラスの作用機序の項目で説明したように、フロントラインプラスは皮脂に溶けて全身に広がり、そののちに皮脂に蓄えられます。

このため、皮脂に蓄えられる前に洗い流されてしまうと効果が得られない可能性があります。

ということで、フロントライン滴下後ワンちゃんは1日、ネコちゃんは2日の間は、シャンプーやシャワーは控えましょう。

せっかく投薬をしても直ぐに洗い流してしまっては、効果を発揮することは出来ませんのでご注意ください。

滴下部位の薬液を舐めたり触ったりしない

フロントラインは、誤って舐めてしまったりするとまれに嘔吐などの症状が出ることがあります。

多頭飼いのお宅であったり、小さなお子様のいらっしゃるお宅では特に滴下後に投与部位を触ったり舐めたりしないように充分注意してください。

滴下後数時間はお部屋の換気に注意し、投与部位が乾くまで(目安は4時間程度)投与部位に直接触らないようにしましょう。

塗布をする際は、ワンちゃんやネコちゃんの目に入らないように注意をしてあげてください。

環境中のノミに関しては別個に駆除が必要

フロントラインプラスはワンちゃん、ネコちゃんの体に付いたノミ・マダニを駆除することができます。

しかし、特にノミの場合、お部屋のじゅうたんに落ちている卵やサナギ・ノミの成虫は駆除することができません。

一匹ノミがいたら、環境中にはさらに多数のサナギ・幼虫・卵がいる可能性があります。これらが時間差で成虫になり、ワンちゃん・ネコちゃんに再付着した場合、フロントラインプラスの効果期間内ならば駆除されます。

しかし、環境中に残ったものに関しては部屋用の駆除薬などで駆除することが必要となります。

取り扱いは動物病院のみ

フロントラインは農林水産省により効果が実証されている動物用医薬品ですので、取り扱いは動物病院のみとなります。

ペットショップやホームセンターなどでの取り扱いはありませんのでご注意ください。

ネットユーザーの反応・意見をチェック!

フロントラインプラスの最安値情報

フロントラインプラスは通常、動物病院で購入をすると1回分が1500円から1800円前後の価格帯が相場となっていますが、通販では1回分あたり、700円前後で購入が可能です。

《価格比較表》 他店価格 ご案内価格
1本当たり 1500円~ 700円~
1ケース:6本 9000円~ 4200円~

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表示価格から、さらに500円引きにて購入頂けます!
クーポンコードRF5PR2G2 ※ご利用期間:2018/3/1(木) 〜 2018年8/30(木)
※商品購入前のサイト会員登録が必須となります
※販売価格が2,000円以上のノミ・ダニ・フィラリア対策商品のみ使用可能です。
※クーポンの使用は1回のご注文に限り有効。
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