犬の保険 – 料金の相場は?知って得する保険の情報

[最終更新日]2017/07/10

大切な家族の一員、飼い犬がけがや病気になった時、受けられる最善の治療を受けさせてあげたいと思うのは飼い主として当然のことでしょう。
しかし、現実問題として医療費が高額すぎて、十分治療を受けさせてあげられなかった、と後悔する飼い主さんが非常に多いようです。

かくいう私も、15歳になる愛犬が心臓に問題が見つかった時、一つには年齢ゆえの大量を考慮して、一つには手術費用が高額すぎて、症状を緩和していく治療を受け、4か月後に見送った経験があります。寿命だったのかもしれませんが、もっとしてあげられることがあったのではないかと今でも後悔です。

そんな飼い主さんに寄り添う、ペット保険が今注目を集めていますね。実際の所、料金の相場はどのくらいなのでしょうか?

低料金に飛びつくのは注意!

犬の保険料設定は各社ともに非常に複雑です。犬の年齢や犬種によっても異なってきますし、様々なプランがあります。
そういったものを見ていくうちに、どんどん面倒になってきて、「月額が安い!最大保証も他と大差ない、これに決めた!」となりがちです。
しかし、安いものには安いなりの理由があるんです、補償内容をしっかり確認してください。

例えば手術費用が補償されているとします。
しかし、その保険が損害補償保険だった場合、犬の内臓系の病気で受ける医療手術は補償されません。といった事例が出てくる可能性があります。

まず、ご自分の家の犬種がかかりやすいけがや病気をできれば獣医さんに相談し、どういう補償がある保険を選ぶといいのか聞いてみるといいですね。

犬の保険、料金相場は?

犬種、年齢を問わず、あくまでザックリと言いますと、通院、手術、入院などに対応し医療費の半額以上を負担してくれるという条件では年間25,000円から30,000円が相場です。

月額で3,000円前後といったところでしょうか。

だいたい、年間最大補償が700,000円程度で、
一日の限度支払額が15,000円。
1年間の通院日数、入院日数の目安が20日程度となっています。

これらを目安として、更に補償が厚いタイプか、シンプルなタイプがいいかを決めていくといいですね。

各社ともにネットや資料請求で、詳しく調べることができるようになっています。
オペレーションシステムもありますから、自分の家の状況例えば、多頭飼いか、他のペットと一緒に飼っているか、何歳くらい、犬種などを伝え料金を割り出してもらうことができます。

この際に、不親切な対応をする会社は後々親身になってくれるとは思えませんから、やめましょう。

犬も家族の一員です。
安心して治療を受けられるよう早めから対策をしておきましょう。

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