犬の毛艶が悪い!良くする食べ物とテクニックをご紹介!

走る犬

犬を飼い始めて、他の犬とも散歩で会う機会が増えますよね。
うちの犬はお座りが出来てとっても良い子!とか、人が大好きなんです~としっぽふりふりで寄ってくる犬など、性格はそれぞれありますね。

そんな中、あの犬の毛並みはキラキラしていてとってもいいなぁなんて羨ましく思ってしまう事ありませんか?

人間の髪の毛と同じく、犬の毛並み・毛づやも毎日の生活で見違えるほど素敵になるのをご存知でしょうか。

今回は、犬の毛づやを良くする食べ物や、普段の毛並みの整え方についてお話します。
ぜひ参考にしてみて下さいね!

毛づやを良くする食べ物

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犬の毛づやを良くする食べ物があるのを知っていますか?
今回は4つご紹介します。

1、良質なたんぱく質

犬の毛の主成分は「たんぱく質」です。
このたんぱく質を良質なものに変更するだけで見違えて毛づやが良くなる子もいます。

まずは、お手持ちのドッグフードの原材料をご覧ください。
トウモロコシや小麦などが一番初めに書かれていませんか?
これは、そのドッグフードに穀物成分が多く含まれている証拠。
一番初めに記載がある成分が鶏肉・牛肉などの動物性たんぱく質なら、皮膚や毛の主成分となるたんぱく質が多く含まれている証拠。

植物性たんぱく質よりも、動物性たんぱく質の方が、犬に必要な必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
もともと肉食性の犬ですから、雑食性になったとはいえ、動物性たんぱく質を多く含むドッグフード、出来れば良質な動物性たんぱく質が多く含まれるドッグフードにしてあげたいですよね。

2、必須脂肪酸のオメガ3、オメガ6をバランスよく与える

リノール酸やαリノレン酸と言った物質を作るために、体内では合成できずに外から取り入れる必要性のある脂肪酸を「必須脂肪酸」と言います。
必須脂肪酸はは、毛づやを良くするだけでなく、皮膚のコンディションも整えます。
毛づやを良くするためには、その土台となる皮膚もとっても重要です。

必須脂肪酸には主に植物性の食用油に含まれていて、オメガ3,オメガ6に分類されています。
どちらか一方を取ればよいというわけではなく、バランスよくとる事が重要ですが、現代ではオメガ6を過剰に取り過ぎている傾向にあると言われています。
ドッグフードだけでは、オメガ3が不足しているものも。

そのためには必須脂肪酸のオメガ3が入った食べ物、亜麻仁油,えごま油,しそ油,青魚がおすすめです。
ただし、亜麻仁油やえごま油などの食用油などは、加熱に弱いとされているので、出来たらドッグフードにそのままスプーン1杯かけてあげるのがオススメですよ。

3、亜鉛などのミネラルを

犬の毛づやで重要なミネラルが「亜鉛と銅」と言われています。
リノール酸と一緒に取る事でもっと毛づやが良くなるとの話もありますよ。

亜鉛・銅のミネラルを多く含む食材は、レバー,納豆,卵(特に卵黄),牛肉です。

普段ドッグフードばかり食べている犬に、トッピングとしてこれらの食材を与えてみてもいいでしょう。

4、ビタミンで皮膚のコンディションを整える

ビタミンA,B群,Eの不足は、皮膚の角質異常からの脱毛に繋がったり、皮膚の免疫力が低下してしまうなど、コンディションが悪くなってしまいます。

緑黄色野菜や果物、豚肉,大豆などに含まれるビタミン類をバランスよく摂取しましょう。

ビタミン不足かなと思った場合は、ドッグフードのトッピングとして果物や野菜をあげてみてもいいかもしれませんね。

普段の毛並みの整え方 ブラッシング

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ブラッシングをすると毛の表面や皮膚についた汚れを取ってくれるので、さらさらの毛並みになります。
特に冬から春にかけてくる換毛期では、密集したアンダーコートと呼ばれる毛が抜けてごわごわになっている犬も見かけます。

犬のブラッシングなんて面倒…なんて思っている方も、少しのブラッシングで犬の毛並みは整いますし、皮膚や毛に異常があれば、すぐに発見できますよ。
また、ブラッシングによって血行促進が促されて、毛づやを良くする事にもつながります。
ブラッシングは皮膚に何らかの病気が隠れている場合の早期発見にもつながりますので、毎日の習慣にしてあげたいですよね。

また、毛玉が出来てしまっている場合、無理にブラッシングするのはNG。
毛が引っ張られてしまい、余計にブラッシングや嫌になってしまう事もあります。
毛玉が出来てしまった場合のオススメ方法は「その毛を切ってしまう」事。

周りの長さと合わなくなってしまうなどお困りの場合は、横にチョキンと切るのではなく、毛玉を縦に切ってほぐしてみてからブラッシングしましょう。
この時、毛の根元を自分の手でつまんで、皮膚が絡まった毛玉に引っ張られないように注意してくださいね。

ブラッシング=飼い主とのふれあいタイムとなれば、犬もとても喜んでくれますよ!

普段の毛並みの整え方 シャンプー

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シャンプーは、毛についた汚れを落とすだけでなく、皮膚の健康状態を保ったり、シャンプーによる血行促進で毛づやのある被毛が生えてきやすくなります。

シャンプーは月に1~2回がベストです。
それ以上洗ってしまうと、シャンプーのしすぎで逆に皮膚の脂が足りなくなってカサカサしてしまい、毛に潤いが無くなってしまいますよ。
過剰なシャンプーは避けてあげて下さい。

また、シャンプー後に使うトリートメントも販売されています。
犬に合ったトリートメントを使用してあげましょうね。

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