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コンフォティスプラスの通販価格と口コミ – パノラミスとの違い

2018年9月10日

今回はコンフォティスプラスについてのご紹介をしていきます。

コンフォティスプラスは、パノラミス錠の後継版であり、従来の「コンフォティス」の上位版にあたりますので比較をし解説致します。

コンフォティスプラスとは

コンフォティスプラスは犬専用のノミ・マダニ・フィラリアの駆虫薬であり、エランコ社より販売されている人気の製品です。

コンフォティスの上位版ですが、エランコ社より既に販売されているパノラミスの後継品としての位置づけで、両者よりも効果や使いやすさで優れています。

コンフォティスプラスの成分と効果を比較!

コンフォティスではノミ・マダニだけの予防効果でしたが、コンフォティスプラスはこれにフィラリア予防の効果も追加されています。

1つのお薬で両者の予防ができるのは飼い主にとってもワンちゃんにとっても負担が少ない良いお薬と言えます。

同様にノミ・マダニ・フィラリアを同時に予防できるお薬としてはネクスガードスペクトラ、パノラミス錠があります。

コンフォティスプラス
ネクスガードスペクトラ
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パノラミス錠
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有効成分 スピノサド
ミルベマイシンオキシム
アフォキソラネル
ミルベマイシンオキシム
スピノサド
ミルベマイシン
薬の形状 錠剤 ソフトチュアブル 錠剤
対象動物 犬 犬 犬
ノミ ○ ○ ○
マダニ ○ ○ ○
フィラリア ○ ○ ○
投薬回数 毎月1回 毎月1回 毎月1回
作用期間 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
体重制限 2.3kg以上 1.8kg以上 1.8kg以上
年齢制限 14週齢以上 8週齢以上 8週齢以上
ご購入

ご覧の通り、コンフォティスにミルベマイシンオキシムを追加してコンフォティスプラスとし、これまでのパノラミス錠の上位版として設定されていることが分かります。

有効成分の「スピノサド」とは?

スピノサドは古くから多くの予防薬で使用されている成分で、農薬としては10年以上前から使用されています。

組成としてはスピノシンA及びスピノシンDの混合物で、神経系内の受容体の機能に影響を及ぼし、筋肉の収縮を引き起こして殺虫効果を示すと考えられています。

ミルベマイシンオキシムは古くからフィラリア、内部寄生虫を駆除する薬として使われていて、安全性の高い薬として知られています。

「スピノサド」の作用について

糸状やひも状の細長い体を持つ線虫類の神経伝達系を阻害することで効果を発揮します。

また、特定の犬種には効果がなかった従来のイベルメクチンとは違い犬種全般に使用できる成分でもあります。

抗フィラリア成分ではありますが、回虫、鉤虫、鞭虫といった内部寄生虫全般に作用します。

「アフォキソラネル」との違いは?

ネクスガードスペクトラに採用されている成分「アフォキソラネル」と、コンフォティスプラスの「スピノサド」においては効果に大きな差は認められません。

どちらも安全性が高く、駆除効果も高い成分です。

ノミの駆除効果までの時間が早い!

コンフォティスプラスの場合、ノミ・マダニの駆除効果は、ノミは4時間以内、マダニは48時間以内です。

ネクスガードスペクトラは、ノミ6時間以内、マダニ24時間以内の駆除効果となっていますので一長一短と言えます。

コンフォティスはコンフォティスプラスと同様の数値を示し、効果は1ヵ月持続します。

フィラリアへの「ミルベマイシンオキシム」の効果

フィラリアは蚊によって媒介され、犬に移ります。

移ってきた直後は幼虫の段階で、皮下組織や筋肉内に潜んでいます。

ある程度成長すると血流にのって心臓に到達し、ミクロフィラリアという赤ちゃんを大量に生みます。

このミクロフィラリアが蚊に吸血されると、蚊の体内で脱皮して幼虫になり他の犬へ移っていくというライフサイクルです。

ミルベマイシンオキシムは幼虫、ミクロフィラリアの神経組織内にあるGABAレセプターに特異的に作用しその働きを阻害します。

他の抗フィラリア薬同様にミクロフィラリアへの殺傷力も高いので、成虫がミクロフィラリアを産出する前に幼虫段階で駆虫する必要があります。

ミクロフィラリア産出後では血中のミクロフィラリアが一気に全滅することで犬がショック状態になってしまう危険があります。

コンフォティスプラスは錠剤タイプ

ワンちゃんがちゃんとお薬を飲んでくれるかどうかはにおいや形状によって変わるでしょう。

コンフォティスプラスは錠剤タイプのお薬です。

ご飯に混ぜても良いですし、お薬だけで飲ませても大丈夫です。お薬だけあげる場合はその前後におやつ程度の食事はさせましょう。

月に1回、蚊の発生から発生終息1ヵ月後までの間が投薬期間です。

コンフォティスでの弱点を克服

コンフォティスはノミ・マダニ駆除専用のお薬であり、有効成分はスピノサドです。

このスピノサドは抗フィラリア薬の成分であるイベルメクチンと相性が悪く併用禁忌でした。

つまり、コンフォティスを使いつつフィラリア予防をする場合はフィラリア薬の成分に注意する必要がありました。

今回のコンフォティスプラスはこれをクリアしたと言えます。

スピノサドと併用できるイベルメクチンを含有しているため飼い主さんにとっては安心して両方の対策ができるのです。

オールインワン予防薬として優秀

ノミ・マダニの駆除だけを目的にした場合、コンフォティスプラス以外で優秀なお薬はあります。

しかし、フィラリアも同時に予防するとなるとお薬がそんなに多くありません。

ネクスガードスペクトラが有名な比較対象となりますのでワンちゃんの好みやお値段などを比べてみて愛犬に合った方を選びましょう。

どちらもノミ・マダニへの効果は互角ですし、フィラリアへの効果も同一成分なので大きな差はないでしょう。

お薬は1ヵ月に1回を数ヵ月続けなくてはなりません。ワンちゃんが好んで食べてくれるお薬でないとお互いにストレスになってしまいます。

コンフォティスプラスとネクスガードスペクトラは形状面で少し違いもあるので、よく相談して決めるのが賢明と思います。

猫には使用できないのでご注意を

コンフォティスはノミにおいてのみ猫にも効果を発揮することが明示されていましたが、コンフォティスプラスの対象は犬のみです。

猫のオールインワン予防薬としては「ブロードライン」が人気、安全性共に高くお勧めです。

使用方法と注意事項のまとめ

コンフォティスプラスを使用できるのは犬のみです。

体重2.3kg以上の成犬から使用でき、5種類のラインナップがあります。

14週齢未満の子犬には使用できません。

副作用としては嘔吐、下痢、食欲不振、元気消失などが見られますが駆虫薬全般に認められる一般的なものと言えます。

【コンフォティスプラスVS】
体重2.3~4.5kg

【コンフォティスプラスS】
体重4.6~9kg

【コンフォティスプラスM】
体重9.1~18kg

【コンフォティスプラスL】
体重18.1~27kg

【コンフォティスプラスVL】
体重27.1~54kg

もし54kgを超えるようであれば体重1kgあたりスピノサド30mg、ミルベマイシンオキシム0.5mgを基準として投与します。

コンフォティスプラスはノミ・マダニ・フィラリアを一気に予防できる実用的なお薬です。

別々で対策をしていた飼い主さんは一度試してみてはいかがでしょうか。

ネットの口コミ・ユーザーの反応

コンフォティスプラス 最安値通販のご案内

《価格比較表》 他店価格 ご案内価格
1錠当たり 2,000円~ 1230円~
1ケース:6錠 12,000円~ 7,383円~
2ケース:12錠 24,000円~ 14,159円~

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