【犬の目薬】人間用は結膜炎・充血に使える?


お家のわんちゃんの目が充血している!どうして!?
そんな状態になり焦ったことはありませんか?
きっと皆さん一度は経験されたことがあるのではないでしょうか。
今回はそんな充血の改善方法と原因をご紹介いたします。

犬の目が充血している!原因は何?

充血しているということは何らかの炎症が起こっていることがまず考えられます。
目は眼球と、結膜部分で炎症原因が変わってきます。

眼球であれば、シャンプーなどの刺激物が入ってしまって炎症を起こすこともありますし、傷などがついてしまって充血することもあります。

結膜と呼ばれる、あっかんべーをすると見える粘膜部分が充血しているのであれば、いわゆる結膜炎が起こっている可能性が高いと言えるでしょう。

結膜炎が起きる原因は主に、刺激物が入ってしまい、その結果の炎症の可能性ももちろんあり得ますし、逆さまつげや、トリミングが必要な犬種の子の場合は、毛が伸びてきて、目周りに入ってしまっている可能性というのも考えられます。

それ以外にも、よくある原因として何事も無くても疲れなどで免疫力が低下すると起きるケースもあります。
この場合は、目の周囲の細菌が異常繁殖してしまい、細菌性の結膜炎が起こっている可能性も考えられます。

症状と原因の次は、応急処置を!

もちろん一番はすぐに獣医さんに診てもらうことだと言えるでしょう。
ただ、もし旅行先だったり、予定が入っていてすぐにはいけないという場合、どうしたら良いのでしょうか?

まず何か刺激物や傷の原因になるごみのようなものが入ったりしている可能性を考え、除去する目的で、流水でそっと目を洗います。
このときに流水でというのはなぜかというと、ハンカチやティッシュに水を含ませて目をこすると、余計に小さな傷をつけてしまう恐れがあるのです。

その上で、結膜炎用の目薬を点眼してあげることで、症状の緩和・改善がスムーズになる事が多いです。

次に考えなければいけないのが二次的に傷を作ってしまうことの予防です。

痒みや痛み、違和感などを感じるとワンちゃんたちは前足で目をこすろうとしたり、マットなどに顔をこすりつけてその違和感や刺激を取り去ろうとします。
その際に爪や、マットなどの毛先で眼球に細かい傷をつけてしまうことがあるのです。

そんなことが無いように、もし可能ならば、市販のエリザベスカラーなどで目周りを保護してあげると良いでしょう。

人間用目薬はNG?犬用しか使ってはいけないの?

もちろん犬用の目薬であれば間違いなく使っても大丈夫です。

また、動物病院で処方される点眼薬は人間用の目薬を使っている場合もありますので人間用だから使えないということはもちろんありません。

ワンちゃんの目の充血原因が雑菌・細菌によるものなのか、免疫の低下によるものなのか等の判断が付かない場合は動物病院へ行って、充血の原因が何かをきちんと検査してもらったうえで、最適な目薬を処方してもらうのが一番効果的と言えるでしょう。

眼は動物にとっても大切な器官です。
視力が失われたり、悪化することのないよう、速やかな対応を心掛けたいですね。

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