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ネクスガードキャットコンボ 通販での最安値を調査 – 猫用のネクスガード

2023年2月15日

ネクスガードの猫用は出ないのかと思われていた飼い主様も少なくないかと思います。

そんな飼い主様は是非、本記事をご参考いただけますと幸いです。

昨年末に新たに登場した「ネクスガードキャットコンボ(ネクスガードコンボ)」は猫用のネクスガードスペクトラとして注目されています。

当記事では、ネクスガードキャットコンボの最安値から使い方までを調査し共有しております。

ネクスガードキャットコンボはブロードラインの上位版

殆どの猫ちゃんの飼い主様は、ブロードラインを使われているケースが多いかと思います。

ブロードラインもネクスガードと同じメーカーのメリアル社から出ているオールインワン予防薬ですが、今回登場をしたネクスガードキャットコンボはさらに進化をした内容となっています。

最新の動物病院ではブロードラインからネクスガードキャットコンボに切り替えを進めているところも増えてきていますね。

今後は、ブロードラインは終売となり、切り替えが全体的に進んでいくという形になります。

ネクスガードキャットコンボは何が進化した??

ここが一番のポイントになりますね。

従来のブロードラインで非対応であった害虫「ミミヒゼンダニ」「犬小回虫」の二つに対応をした点が最も大きい進化になります。

ミミヒゼンダニは耳に寄生をするダニですが、寄生されてしまった場合の駆除方法は「レボリューション」を使い駆除することが一般的です。

つまり、ブロードラインだけでは駆除が出来ず、2つの予防薬を別々に使わなくてはなりませんでした。

このネクスガードキャットコンボの登場により、1つの予防薬で1回で全てを対応できるようになったので猫への負担、飼い主の手間、費用面などで格段に進化が起きたといえるでしょう。

ネクスガードキャットコンボの口コミと評判

まだ新しい製品のため、口コミや評判は多くはないですが、いくつか参考になる情報を共有させて頂きます。

ネクスガードと同じチュアブルタイプなのか?

残念ながら、食べるタイプのチュアブルタイプではありません。

形状はシリンジタイプとなり、従来のブロードラインと同じで猫の首の後ろに滴下するタイプとなります。

製品名がネクスガードなので食べるタイプが出た!と感じてしまう方も少なくないようですのでこの点は注意が必要です。

基本的には猫の場合はスポットオンタイプですので、今まで予防薬を使われていた方は然程大きな問題はないと言えます。

ネクスガードキャットコンボの使い方と注意点

使い方はレボリューションやブロードラインと同じく、首の後ろの毛をかき分け、皮膚に塗布をするだけです。

1回で10種の寄生虫駆除ができ、効果は以下の範囲に対応をしています。

・ノミ、マダニ及びミミヒゼンダニの駆除
・回虫(猫回虫、犬小回虫)、鉤虫(猫鉤虫)及び条虫(瓜実条虫、猫条虫、多包条虫)の駆除
・犬糸状虫の寄生予防

注意点として最も重要な点は使用可能な年齢制限です。

ネクスガードキャットコンボは、8週令から(体重0.8kg以上)の使用が可能となっており、それ以下の場合は使用ができません。

年齢に満たない場合は、レボリューションなどの使用可能な予防薬を使う必要があります。

ネクスガードキャットコンボの最安値と通販情報

現在、動物病院で購入する以外の方法ではネット通販で購入する方法があります。

まだ新しい製品なので、取扱店舗は少なく、下記で紹介をしている店舗で購入が可能となっています。

最安値で購入をしたい方は是非ご参考いただけますと幸いです。